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「ちょっといい話」その163―災害支援の経験生かす― [2021年04月28日(Wed)]
「ちょっといい話」その163
―災害支援の経験生かす―


きおくみらいで研修会
県内企業など ビジネス展開探る


 県は9日、災害支援現場の現状を学び、ビジネス展開の可能性を探るワークショップを長岡市大手通2の長岡震災アーカイブセンターきおくみらいで開いた。県内企業や団体、大学などから約20人が参加。支援活動を行う専門家から課題やニーズに関する講演を聞き、新商品やサービスの開発に向けて話し合った。

 県は2020年度から、中越地震などの災害を経験した県内企業が持つノウハウや技術を生かし、産業の集積化や新ビジネスの創出を目指す取り組みを進めている。

 講師の日本財団災害支援チームの黒澤司さんは、被災地で瓦屋根の補修に当たる際に専用の器具やブルーシートを固定する小型の土のう袋を開発した経緯を紹介した。「被災地では、作業を効率化できるアイデアが見つかる。新潟の工業力を生かしてほしい」と呼び掛けた。

 講演後、参加者はグループごとに意見交換。「災害現場の声を共有できれば、メーカーとしても商品開発に貢献できる」などと語った。災害用の携帯トイレを手掛ける進展工業(新潟市西区)の和田一雄さん(73)は「一企業では難しくても、異業種が協力することで被災地支援に貢献できる」と話した。

※2021年3月11日付「新潟日報」です。



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