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「ちょっといい話」その153―日本財団 海洋環境保全でイニシアチブ創設― [2021年04月09日(Fri)]
「ちょっといい話」その153
―日本財団 海洋環境保全でイニシアチブ創設―


 日本財団と出版・メディアサービス・リサーチなどの事業を展開する英国のザ・エコノミスト・グループは3日、第8回ワールド・オーシャン・サミットにおいて、海洋保全に向けた新たなイニシアチブ「バック・トゥ・ブルー」を創設すると発表した。同イニシアチブでは、まず海洋生物や人間の健康に被害を及ぼしている海洋プラスチック、化学汚染問題に焦点を当て、2024年までの3年間、深刻化する海洋課題に共同で取り組む。

 ワールド・オ−シャン・サミットで開催されたバック・トゥ・ブルー創設式で日本財団の笹川陽平会長は、「私たちは身近に起きる陸上の問題については良く理解しているが、地球表面の70%を占める海洋が抱える多面的な問題となると、その理解は十分に進んでいない。これは国境を越えた全人類の安全保障の問題だ」と警告。また、ザ・エコノミスト・グループのデイトン会長は、「ザ・エコノミスト・グループは2012年に初めてワールド・オーシャン・サミットを開催したが、それ以前にも、海が抱える問題、人間の活動が海洋環境に深刻な影響を与えていることを誌面で論じてきた」とし、「それから10年ほど経った今、私たちはこれまで以上に健全な海洋環境と力強い経済が伴う、海洋というヴィジョンに取り組んでいくつもりだ」と述べた。

 バック・トゥ・ブルーが1月に北米、欧州、アジアなどを対象に実施した世界海洋アンケートによると、世界の二大関心事はプラスチック汚染(回答者の59.6%)と化学物質汚染(39.1%)、次いで気候変動(31.1%)であることが分かった。

※2021年3月4日付「日刊海事プレス」です。


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16年間神奈川県江の島の海岸でゴミ拾いをしております
NPO法人海さくらの古澤と申します。

いつも海や子供達を想った様々な挑戦、行動、心より感謝申し上げます。

海と日本プロジェクトの影響もあり、多くの人達が、毎朝ごみ拾い
を実施してくれるようになり、大きなゴミ(びん・缶・ペットボトル・マスク)は回収されるようになりました。

それにより「キレイな浜だなぁ〜」「キレイになったな〜」という声をよく聞くようになりました。

★キレイになったのは、多くの人達がキレイにしてくれている事実を伝えていかないといけない。キレイになってきたわけではなく、キレイにしようとACTIONをする人達が増えてきたということ。
まだまだゴミは、ほっとくと、多量に流れ続けてきます。
キレイにしてくれる人達が海と日本Pを通じて、増えて、キレイになっていきますが、「キレイになったな〜」という言葉は、嬉しくもありますが、複雑な気分です。

★浜からは多くのゴミは回収され、キレイに一瞬みえる浜ですが、
下記の動画のように、一瞬でプラスチックが多く集まります。
https://www.youtube.com/watch?v=hretQkg1_U8

今、浜は、プラスチックでキラキラしています。

日本一海水浴客が訪れる浜を、日本一安全、安心な海にしたいという夢があります。これからも、僕らも、挑戦し続けていきます。

いつもありがとうございます。
Posted by: NPO法人海さくら理事長 古澤純一郎  at 2021年04月09日(Fri) 13:55