CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«【私の毎日】2月22日(月) | Main | 【私の毎日】2月24日(水)»
leprosy.jp
resize.png日本財団はハンセン病の差別撤廃を訴える応援メッセージサイト「THINK NOW ハンセン病」を開設。皆様からのメッセージを随時募集・配信しています。
Google
<< 2021年03月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
プロフィール

笹川 陽平さんの画像
笹川 陽平
プロフィール
ブログ
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
リンク集
https://blog.canpan.info/sasakawa/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/sasakawa/index2_0.xml
「新聞報道から」その108―コロナ禍で食生活が変化― [2021年02月24日(Wed)]
「新聞報道から」その108
―コロナ禍で食生活が変化―


日本財団 18歳 意識調査
4人に一人 コロナ禍で食生活が変化


 日本財団は「新しい食」をテーマに31回目の18歳意識調査を10月中旬に実施した。それによると、日本の食料自給率38%(カロリー換算)に留まる現状を6割近くが問題と答え、8割近くが「食糧不足になったときに対処できない」としている。またコロナ禍対策に関して20近くの国・地域が踏み切った輸出制限に対しては過半が「仕方ない」とし、今後、力を入れるべき対策としては「第一産業の立て直し」(24%)、「食料生産のための労働力の確保」(12%)が上位に挙がっている。

 コロナ禍で食生活が変化した人は4人に1人。「外食が減った」、「家族と食事をする時間が増えた」「料理をする機会が増えた」などとしている。

 近年、注目を集めている「フードテック」を知っている人は10人に1人弱、その一方で4割近くが「可能性を感じる」と答えている。その内容としては「フードロスの解決に役立つ」(70%)、「より美味しい食事をつくる技術開発」(56%)などが並んでいる。代替肉や昆虫食が未来の食材に成り得るかについては「なる」、「ならない」がともに30%前後で並び、43%は代替肉、16%は昆虫食を食べてみたいと答えている。

 調査は、全国の17歳〜19歳男女を対象に、インターネット調査で20年10月9〜14日に行われた。

※2021年1月1日付「かまぼこ通信」です。


コメントする
コメント
総務省の接待饗応の不祥事は、内閣官房室に官僚の人事権掌握による弊害で困った現象である。
菅官房長官時代の権限の専横が、官僚の忖度が蔓延究極化した。菅長男何某はピエロ化されて漫画的。掌握された権限は ”奇人に刃物” であり、一国の首長の座に鎮座は相応しくない、野心家ほど怖いものはない。
Posted by: Julien xolophy  at 2021年02月25日(Thu) 09:15