CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«【私の毎日】2月8日(月) | Main | 【私の毎日】2月9日(火)»
leprosy.jp
resize.png日本財団はハンセン病の差別撤廃を訴える応援メッセージサイト「THINK NOW ハンセン病」を開設。皆様からのメッセージを随時募集・配信しています。
Google
<< 2021年03月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
プロフィール

笹川 陽平さんの画像
笹川 陽平
プロフィール
ブログ
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
リンク集
https://blog.canpan.info/sasakawa/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/sasakawa/index2_0.xml
「新聞報道から」その105―障害者の就労・工賃増支援、日本財団と宮城県が協定― [2021年02月09日(Tue)]
「新聞報道から」その105
―障害者の就労・工賃増支援、日本財団と宮城県が協定―


全国初 BPO活用 業務共同受注

 県と日本財団は、障害者の就労機会拡大と工賃向上を支援する連携協定を結んだ。企業の業務や工程の一部を外部委託するBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)を活用し、複数の福祉事業所が共同受注するビジネスモデルの構築を目指す。全国初の取り組みで、来年度から本格スタートさせ、工賃の倍増を目指す。

 県と財団が財政支援するNPO法人みやぎセルプ協働受注センター(仙台市)が障害者向けのBPOに取り組む企業と連携し、ノウハウを学ぶ。受注業務はデータ入力や紙媒体資料の電子化といった軽作業を想定する。

 県庁で昨年12月23日に締結式があり、財団の尾形武寿理事長は「障害があっても働いて工賃をもらい、自信を持って生活できる。税金を払う立場にもなれる。そういった社会を目指す」と強調。村井嘉浩知事は「民間の仕事をできるだけ増やし、工賃を上げていきたい」と述べた。

 県内の就労継続支援B型は242事業所あり、5142人が利用。2019年度の平均工賃は月1万7477円で、全国平均(1万6369円)を上回るが、最近は伸び悩んでいる。

※2021年1月15日付「河北新報」です。

コメントする
コメント