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「新聞報道から」その85―コロナ支援施設― [2020年12月21日(Mon)]
「新聞報道から」その85
―コロナ支援施設―


備えあれば憂い無しで、使用されないでコロナ禍の終結を望むと記者会見で申し上げたが、残念ながら東京都で使用されるようになった。

以下、産繊新聞の記事です。

日本財団災害危機サポートセンター
ペット同伴 コロナ療養施設として開所

 
 日本財団(東京都港区、笹川陽平会長)が新型コロナウイルス感染症の療養施設として4月より建設を進め、7月に完成した「日本財団災害危機サポートセンター」(9月15日号既報)について、東京都は感染者がペット同伴で滞在できる施設として運用することを決めた(10月9日から運用開始)。無症状や軽症の感染者はホテルなどの宿泊療養が原則だが、ペットの世話を理由に自宅での療養を選ぶケースもあり、その解消を図る。

 同伴できるペットは室内飼育が可能な犬や猫、ウサギ、ハムスターで、船の科学館の駐車場に整備した個室型プレハブハウス14棟140室を活用する。部屋は約20uで室内はテレビやエアコンなど家電製品も完備されている。施設内には医療スタッフや都職員も滞在するため、感染者の症状が悪化した場合も速やかな対応が可能となっている。

 なお、同サポートセンターには、医療従事者の待機場所や作業スペースとして活用する大型テント(600u)が建設され、その中にはナースコールの呼び出しを表示する主装置が設置されている。また、テントは台風などの強い風に対応するため十分な補強を入れ、雨対策のために2重張りにしている。

※2020年11月15日付「産繊新聞」


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