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「新聞報道から」その93―恋する灯台― [2020年12月25日(Fri)]
「新聞報道から」その93
―恋する灯台―


恋する灯台を照らす
住民が電飾1500個
「星空とコラボ楽しんで」


 恋人の聖地「恋する灯台」に認定されている能登観音埼灯台(七尾市鵜浦町)に23日、地元住民がイルミネーションを飾り付けた。灯台付近には民家が少なく、晴れた日には満天の星を眺めることができ、七尾湾の穏やかな波の音に耳を傾けながら、電飾とのコラボレーションでロマンチックな雰囲気を楽しんでもらう。
 
 恋する灯台の認定は日本財団(東京)が進める「海と日本プロジェクト」の一環で、昨年8月に日本ロマンチスト協会(長崎県雲仙市)から七尾市へ認定証が贈られた。県内ではこのほかに禄剛埼(ろっこうさき)灯台(珠洲市)が認定されている。

 23日は崎山半島渚泊推進協議会のメンバーら6人が灯台を囲む柵や遊歩道に、青や黄色のLED電球約1500個を取り付けた。太陽光発電パネル付きで、日中に太陽光で発電・蓄電し、暗くなると自動的に点灯する。
 
●案内看板やベンチ整備へ
 同協議会は恋する灯台の認定を受け、能登島や七尾湾を一望できる眺めを楽しめるように周辺の樹木を伐採するなど環境整備も進めており、今後、案内看板やベンチを設け、観光地の魅力を高める。

 電飾を担当した新田恭平さん(36)は「静かな場所で星空とイルミネーションを楽しんでほしい」と来場を呼び掛けた。

※2020年11月24日付「北國新聞」です。


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コメント
海と日本プロジェクト長崎県事務局、佐藤博之と申します。これまであまり接する機会のなかった灯台が海保様、近隣住民の方々の尽力でより親しまれる場所になっていることは素晴らしいですね。長崎でも伊王島は長崎市、そして島でリゾート施設を展開するアイランドナガサキ様により灯台近くに和カフェ(セルフで長崎の緑茶が楽しめます)灯台と海を一望できるブランコが設置されています。その伊王島で10月に海と日本プロジェクトの一環として小学生を集めて行われた灯台キャンプ、本来であれば昨日が長崎市長への報告会だったのですがコロナ感染防止のため、一旦延期となりました。伊王島の歴史、灯台の役割、海の安全・・小学生の気づき、アイデアには驚かされます。市長には新年改めてご報告させて頂きたいと思っております。
Posted by: 佐藤博之  at 2020年12月25日(Fri) 08:27