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「ちょっといい話」その140―禁煙治療― [2020年11月26日(Thu)]
「ちょっといい話」その140
―禁煙治療―

禁煙に何回も挑戦に失敗された方、再度挑戦されては如何でしょうか。

私は40年前に禁煙に成功しました。私の方法は原始的で、喫煙したくなるたびに大量に水を飲み体内のニコチンを排出する方法で、2週間ほどで成功しました。

現在は医学的な禁煙治療もあり健康保険の適用もあるそうですが、以下は読売新聞のオンライン診療の記事です。一人でも多くの方が大切な家族のために自らの健康を保持されるよう、禁煙をおすすめします。

「オンライン禁煙治療」
禁煙治療 継続しやすく


 喫煙歴28年。千葉県船橋市の会社員荒木徹也さん(48)は、年々、喫煙者に対する周囲の視線が厳しくなっていると感じていた。5年ほど前に紙巻きたばこから加熱式たばこに変えたが、「2日で1箱」のペースは変わらなかった。

 禁煙外来で治療を受けようと考えたことはある。だが、仕事帰りに受診できる医療機関が見つからず、先送りしてきた。

 そんな時、加入する健康保険組合が今年4月からオンライン禁煙治療プログラムを始めると知った。健康支援企業大手「リンケージ」(東京)が手がけるもので、初めの2か月間はオンライン診療を4回受け、その後の10か月間はアプリで禁煙の状況を報告する。

 「これでたばこがやめられるなら」。荒木さんは軽い気持ちで申し込んだ。平日夜でも受診できる医療機関を紹介してもらえて、通院時間も省ける。スマートフォンに専用アプリを入れ、問診票に記入を終えると、受診先はMIZENクリニック豊洲(東京都江東区)に決まった。加熱式たばこは捨てた。

 4月14日夜、自宅でスマホを前に待っていると、予約時間に院長の田沢雄基さんが画面に現れた。田沢さんから、たばこをやめる心構えの指導に続き、禁断症状を和らげる禁煙補助薬の説明を受けた。飲み薬と貼り薬を紹介され、より効果が高いとされる飲み薬を選んだ。

 薬は2日後、郵送で自宅に届いた。服用を始めた当初は吐き気を感じ、続けられるか不安もあった。だが、次第に効果が表れたのか、吸いたい気持ちが起きなくなった。残る3回の診療は、画面越しに「変わりないですか」という簡単な会話だったが、荒木さんには大きな目標となった。

 今は、アプリで禁煙状況を報告している。「自分の都合のいい時間に、自宅で治療を受けられる。医療機関に行かずに済み、便利だった。おかげで治療を続けやすかった」とオンライン診療の利点を語る。

 荒木さんが受けた治療は公的医療保険が適用されないもので、5万円超の治療費は健保組合が負担した。保険診療が認められるオンライン禁煙治療もあるが、3か月の間に5回治療を行い、初回と最後は対面診療が義務づけられている。治療完了後の禁煙成功率については、オンライン診療(初回のみ対面)では81%と、対面診療の79%と比べて、遜色がないとする研究報告もある。

 田沢さんは、オンライン診療では対面診療と比べ、患者との信頼関係を築き、的確な診断をする上での困難もあると感じている。それでも、「禁煙治療は、他の病気に比べると、こうした課題が問題になりにくく、メリットが大きい」と話す。

※2020年10月19日付「読売新聞」です。


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コメント
単にタバコを吸う人は依存症ではありません。
単に競艇をやる人をギャンブル依存症だから全員治療すべきと思いますか。
Posted by: 愛  at 2020年11月26日(Thu) 17:37

私の友人。愚息に早速勧めてみます。

Posted by: 松浦四郎  at 2020年11月26日(Thu) 12:11