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「新聞報道から」その78―飲食業の支援塾開講― [2020年11月27日(Fri)]
「新聞報道から」その78
―飲食業の支援塾開講―


飲食業の支援塾開講
「新様式」対応に特化

鹿児島相互信金


 【鹿児島】鹿児島相互信用金庫(鹿児島県、永倉悦雄理事長)は9月28日、本部で第2期「食の起業家養成アカデミー」を開講した。日本財団の「わがまち基金」を活用し、県内で飲食業の開業希望者に専門家が経営企画やコンセプトを指南し、創業を支援する。地域の事業機会や雇用の創出を狙う。

 2019年9月〜20年2月に第1期を開催。3年以内に飲食店を開業する起業家を対象に20人が参加し、6人が開業を果たした。今回は、新型コロナウイルス感染症による「新しい生活様式」で移動販売やテイクアウトに特化。起業家だけでなく、販路拡大を目指す飲食店経営者にも対象を広げた。

 開講式には書類選考を通過した11人が参加。式後。Mello(東京都)の石澤正芳代表取締役がフードトラックでの事業に成功するため実践すべきことを講義した。

 21年2月までに全10回の講義を開き、修了生にはフードトラックの無償貸与や事業計画策定を支援。永倉理事長は「セミナーで理論と実践を学び、新しい生活様式に合った事業展開に期待したい」と。

※2020年10月9日付「ニッキン」です。

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