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「新聞報道から」その77―商品魅力向上へ 宮崎県のケース― [2020年11月24日(Tue)]
「新聞報道から」その77
―商品魅力向上へ 宮崎県のケース―


宮崎市の食品事業者とデザイナー
商品魅力向上へタッグ


 県内外で売れる商品を―。宮崎市内の食品事業者とデザイナーがともに考え、魅力ある商品づくりに取り組む「みやざきフードデザインキャンプ」(宮崎第一信用金庫主催)が始動した。コロナ禍で対面販売の縮小などが懸念される中、商品価値を高めて新たな販路の確保を目指す。

 同金庫が宮崎市と結んだ包括連携協定の一環で、日本財団から助成を受けた「わがまち基金」の個別事業枠を活用した。講師は宮崎市のデザイナー後藤修さん(47)と脇川祐輔さん(38)。手に取ってもらいやすいネーミングやパッケージデザインなどを一緒に考える。都市部で予定している販売実習では、接客を通し商品のさらなるブラッシュアップを図る。

 1日に宮崎市の同金庫本店であった初回の講座には、事前説明会で参加を希望した同市内の飲食店や食品加工業者6社が参加。既存商品のネーミングやパッケージの見直し事例をもとに、ターゲットや売りにできる自社商品の特徴をそれぞれ考えた。脇川さんが手掛けた商品パッケージの実物を見ながら、手に取りやすいデザインや包材の形なども考えた。

 自家製の辛味調味料「サンバルソース」が常連客に人気のマレーシア・シンガポール料理店「ラクサ」=宮崎市橘通東=の岩ア紀幸さん(38)は「販売上での方向性を確認できた。学びを深めて商品化にこぎ着けたい」。後藤さんは「デザイナーに任せきりにするのではなく、講座を通じ、まずは自分で考える土壌を育てたい」と話した。

※2020年10月7日付「宮崎日日新聞」です。



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役所とは一味も二味も違う実践的な活動方針が見て取れる気がしております。私の田舎でも意欲ある事業者が育っていって欲しいと念願しております。
Posted by: 松浦四郎  at 2020年11月25日(Wed) 17:30