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「新聞報道から」その63―海から楽しむ美保関― [2020年10月15日(Thu)]
「新聞報道から」その63
―海から楽しむ美保関―


 美保関観光に新風を吹き込もうと松江観光協会美保関町支部が10月、チャーター船を使った日帰りクルーズを実施する。北前船で栄えた港町や雄大な断崖絶壁、日本海に浮かぶ岩礁といった海から楽しめる景色を、新たな観光資源として売り出していく。(森みずき)

10月に予約制クルーズ
松江観光協会支部


 ツアーは10月5〜9日、同12〜16日の毎日、事前予約制で催行する。新型コロナウイルスの感染を予防するため11人乗りの小型クルーザーを貸し切る。発着場所は松江市美保関町美保関の美保関漁港か、境港市新屋町の境港公共マリーナのどちらかを選べる。日本財団「海と日本プロジェクト」から助成を受けた。

 1時間ほどのコースは美保関漁港を海から眺め、北前船でにぎわった時代に思いをはせる。島根半島の東端にある地蔵崎を回り、4キロ沖合に浮かぶ「沖の御前島」を目指す。えびす様がタイ釣りをした伝説の残る同島は、今も釣り人にとっての一級ポイントとして有名。良質なサバが漁獲される定置網や波の浸食を受けた岩肌をあらわにする1800万年以上前の古浦層の眺めを楽しむ。

 10日に報道機関向けの体験会があり、同支部の住吉裕事務局長(59)が船上で案内役として、「魚がたくさん取れる豊かな海。船から見える大山や周辺のいい環境のおかげだ」と海域を紹介した。住吉さんは「海と自然の美しさをこの機会に体験してもらいたい」と呼び掛けている。

 ツアーは予約制で2人から受け付ける。料金は人数により1人3500〜6500円。問い合わせは松江観光協会美保関町支部、電話0852(73)9001.

※2020年9月12日付「山陰中央新報」です。


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コメント
海と日本プロジェクトinしまねの取り組みをご紹介頂き、誠にありがとうございます。恋する灯台にも選ばれている美保関灯台のある島根半島周辺は、日本海沿岸部の特徴的な海の生態系はもちろん、固有の地形の成り立ちや、出雲神話にも触れることが出来るスポットです。普段見ることが出来ない海からの視点を楽しむことができ、また、秋風を爽快に感じる事ができる企画で、予想を上回る方に楽しんで頂くことができました。今後も地域の海を肌で∞感じる♀驩謔提案していきたいと思います。
Posted by: 海と日本プロジェクトinしまね実行委員会事務局  at 2020年10月16日(Fri) 14:50

ご紹介ありがとうございます。
今回、「海と日本プロジェクト号」として展開したクルーズへ6組26名の方にご参加いただけました。また、台風接近や時化等で催行中止の日程も期間中3日あり(5組26名取り消し)、非常に残念でしたが、参加された皆様は、大いに満足された様子でした。
Posted by: 松江観光協会美保関町支部  at 2020年10月15日(Thu) 09:06