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「新聞報道から」その60―海ごみゼロ訴えライトアップ― [2020年10月13日(Tue)]
「新聞報道から」その60
―海ごみゼロ訴えライトアップ―


11日〜13日、出雲大社など青色に

“海ごみゼロ”を訴え、11日〜13日の夜、今年も出雲大社(出雲市大杜町杵築東)の本殿などが、オーシャンブルーの青色の光でライトアップされる。

同取り組みは、日本財団、総合海洋政策本部、国土交通省の旗振りのもと、全国展開するプロジェクト。海の現状を伝え、海を未来へつないでいこうと、県内でも昨年8月、出雲大社本殿などでライトアップが実施された。

同プロジェクトを県内で推進しているのが、昨年4月に発足した「ブルーブリッジしまねプロジェクト」(山崎秀樹実行委員長)。あごの焼きなどを製造販売する同市大杜町杵築北の出雲大社食品専務取締役を務める山崎実行委員長は昨年の発足式で、「稲佐の浜で育ち、子どもの頃から海と関わってきた。漂着ゴミなどが問題となり、次世代に残しておけないという危機感がある」と、プロジェクト推進への思いを話していた。

今年のライトアップは、出雲大社本殿のほか、出雲日御碕灯台、美保関灯台、TSKさんいん中央テレビ本社鉄塔。11日〜13日の各日、午後7〜9時までライトアップされる。初日の11日午後7時、出雲大社で点灯式が行われる予定。

山崎実行委員長は「(台風9号でも)漂着ゴミが海岸に押し寄せている。市民の関心が高まって欲しい」と話している。

※2020年9月7日付「島根日日新聞」です。

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コメント
出雲市は水産業、観光業、また、人々の暮らしにおいて、海はきっても切り離せない、身近で大切な存在です。
一方で、近年、海岸での漂着ごみが大きな問題になっています。
景観を悪化させ、また、海の生き物にもマイナスの影響を与えかねない海岸の海ごみをなくすことは重要な課題だと考えています。
行政としても、地域の企業と一緒になって、海ごみ問題の解決にむけた取り組みを進めていますが、
市民のみなさん、ひとひとりに海ごみを減らす意識を持って頂くことも大切だ考えています。
今回の取り組みで、地域を代表する観光地でもある出雲大社から「海ごみゼロの出雲」というメッセージを出していきたいと思います。
Posted by: 島根県出雲市長 長岡秀人  at 2020年10月16日(Fri) 15:04

この度は、CHAGE FOR THE BLUEの島根県内での活動をご紹介頂き、誠にありがとうございます。新型コロナウイルスの影響もあり、大勢が集まってのごみ拾い活動などが思うように出来ないなか、多くの人に海ごみについて考えてもらうきっかけを提供することを命題に今年度の活動を進めています。
出雲大社は地域で暮らす私たちにとって特別な存在です。地域や暮らしの原点を感じさせる出雲大社から海の未来を考える事で、地域全体の未来に海ごみ問題が存在していて、私たちが自分ごと≠ニして、この問題を考えていく必要があるんだという強いメッセージを発信して行きたいと考えています。
東西に細長く、海岸線が長い島根県は、海と暮らしが近くにある地域です。海が身近にあるからこそ忘れてしまいがちな、海の魅力を地域全体で掘り起こすことで、海ごみ問題の解決を進め、豊かで美しい海を未来へと引き継いでいきたいと思っています。
Posted by: CHANGE FOR THE BLUEしまね実行委員会  at 2020年10月13日(Tue) 14:43

韓国などから漂流してくる海ゴミはどうされるのでしょうか?韓国内などでロビーイングされているのでしょうか?日本だけ綺麗になればいいのでしょうか?
海ゴミキャンペーンは海守やブルーイノベーションに比べてちゃちな企画に感じます。
Posted by: いまね  at 2020年10月13日(Tue) 08:27