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「新聞報道から」その48―能登高校生考案レシピに命名案― [2020年09月21日(Mon)]
「新聞報道から」その48
―能登高校生考案レシピに命名案―


イカした名前 考えた

宇出津小6年、スルメイカ漁学ぶ
能登の海の現状や課題、水産業の特色について児童らが学ぶ「Sea級グルメスタジアムin石川」が25日、能都町宇出津小学校で開かれ、6年生38人が参加した。講師役を務めた能登高校(同町)の生徒から同町小木港で盛んなスルメイカ漁についての授業を受け、実際に販売予定のイカを使ったオリジナル商品の開発も経験した。

日本財団(東京都)が全国で推進する「海と日本プロジェクト」の一環。能登高地域創造課水産選択の3年生4人が児童らを前に、スルメイカの体の仕組みや小木イカ漁の歴史を紹介した。

近年小木港では、海水温上昇による日本海の資源量減少から、水揚げ量が減少していることにも言及。「原因の一つの地球温暖化を解決するには、温室効果ガスを吸収する森林の保全が重要」と呼び掛けた。

その後児童らは、この日のために能登高生らがレシピを考案した、小木港産スルメイカを使ったせんべいの商品名やパッケージのアイデアを考えた。

イカやジャガイモをすりつぶして焼き上げた製法にちなみ「いかいもかりかり」や「イーカんじせんべい」などと、それぞれに命名案を出し合っていた。

参加した本崎結愛さんは「地球温暖化についてもっと考えたいと思った。せんべいはイカの味がおいしく、全国の人に食べてほしい」と話した。

同スタジアムは9月28日にも宇出津小であり、商品名などを決める。完成した商品は、本年度中に地元食品スーパーやインターネットなどで販売する予定。

※2020年8月26日付「北陸中日新聞」です。

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コメント
私たち石川県の取り組みを取り上げてくださりありがとうございます。イカの水揚げ量は昨年度よりは少し増えたようですが、まだまだ厳しい状況が続いております。Sea級グルメの活動がこれからの能登町を支えていく子どもたちにとって、少しでも海や漁業に関心を持ってもらうきっかけとなればと願っています。
Posted by: Sea級グルメスタジアムin宇出津小学校メンバー  at 2020年09月25日(Fri) 17:12