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「新聞報道から」その45―下諏訪クリーン祭― [2020年09月10日(Thu)]
「新聞報道から」その45
―下諏訪クリーン祭―


美しい諏訪湖に
下諏訪 クリーン祭でごみ拾い
下諏訪町の諏訪湖畔で22日朝、「第39回諏訪湖クリーン祭」が行われた。町内外の各種団体、個人有志でつくる町諏訪湖浄化推進連絡協議会(湖浄連)の主催。例年、諏訪湖への関心や知識を高めるイベントを開催しているが、今年は新型コロナウイルス感染予防のため「諏訪湖クリーン大作戦」と銘打ったごみ拾いのみを実施。子ども連れら多くの住民が参加し、諏訪湖周の環境美化に努めた。

美しい諏訪湖に.jpg


参加者は赤砂崎公園と諏訪湖博物館・赤彦記念館駐車場の2カ所に集合。約350人が参加した。日ごろから環境美化に努める小学生、中学校の部活の生徒らも作業に加わった。

各会場に集まった参加者は、それぞれ中間点にあるみずべ公園までを担当。水辺や道路沿いに落ちているごみを拾い集め、ごみの種類も調査した。ごみ拾いを終えた参加者には、エコバッグにせっけんや水に流せるポケットティッシュなどが入った記念品を配布。20人には町のプレミアム商品券が当たった。

今年のクリーン祭は、日本全体で連携して海洋ごみ削減のためにアクションを起こす「海ごみゼロウィーク」(日本財団、環境省共催事業)も同時開催。諏訪湖の環境だけでなく、諏訪湖とつながる海のごみ(マイクロプラスチックなど)についても考えるきっかけとした。

湖浄連の秋山重二会長は「40年間活動を続け、開始当時より明らかに諏訪湖の環境は良くなっている。活動の思いを諏訪全域に広げ、素晴らしい環境をしっかりと守っていきたい」と話していた。

※2020年8月23日付「長野日報」です。

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コメント
初めて書き込みをさせていただきます。下諏訪町諏訪湖浄化推進連絡協議会(略称:湖浄連)理事の小口と申します。東京で活動している仲間からブログにアップいただいていると聞きましたので、拝見をさせていただきました。掲載いただきありがとうございます。
さて、当協議会は発足から40年が経過しましたが、当初から続けてきた月1回の湖岸清掃を中心に、継続した活動を行っています。
昨今は、より広域的な活動が必要だと考えており、全国川ごみネットワークに加入するなど、全国の仲間たちと連携しながら、流域単位での取り組みに力を入れていきたいと思っています。
長野県は海なし県ですが、諏訪湖は天竜川の源流であり、海へのスタート地点です。ごみをきっかけとして、当地域が海とつながっているのだということを認識してもらいながら、幅広い視点から、より良い水環境の形成を目指していきたいと思っています。
Posted by: 小口 智徳  at 2020年09月14日(Mon) 12:48