CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«【私の毎日】9月4日(金) | Main | 【私の毎日】9月7日(月)»
leprosy.jp
resize.png日本財団はハンセン病の差別撤廃を訴える応援メッセージサイト「THINK NOW ハンセン病」を開設。皆様からのメッセージを随時募集・配信しています。
Google
<< 2020年10月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
プロフィール

笹川 陽平さんの画像
笹川 陽平
プロフィール
ブログ
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
リンク集
https://blog.canpan.info/sasakawa/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/sasakawa/index2_0.xml
「夫は外で仕事、妻は家事・育児」に3割超が共感―日本財団、第1回1万人女性意識調査― [2020年09月07日(Mon)]
「夫は外で仕事、妻は家事・育児」に3割超が共感
―日本財団、第1回1万人女性意識調査―


2018年9月から始めた「18歳意識調査」に続き、新たに「1万人女性意識調査」を始めることになった。少子高齢化、未婚率の上昇・晩婚化が進む中、明日の日本を担う18歳と同様、女性が今後の社会づくりに果たす役割は一段と大きくなる。日本社会にどのような問題があり、どんな解決策があるか、あるいは何を後世に伝え、何を変えるべきか、女性目線で見た等身大の日本の姿を探り、少しでも新しい社会づくりに役立てたく考える。

計28回を数えた18才調査では、恋愛・結婚観、国の借金、国会改革、消費税など様々なテーマについて若者の意見を聞き、新聞やテレビニュース、企画報道などで取り上げられたほか、成人式の在り方など行政に反映された調査結果も多い。調査はインターネットを活用し、全国の18歳〜69歳の女性計1万人から幅広い意見を寄せてもらい、毎回、結果を広報するほか、日本財団公式サイトに要約版、詳細版に分けデータを掲載する。広く活用いただきたく思う。

1万人女性調.png


第1回目は今後の調査の基礎データとする意味も含め、「家族・夫婦 昔と今」をテーマに女性の幅広い意識を探った。質問項目は、子どもの頃に比べた家族・夫婦像の変化から家計の管理、先進国ではわが国に特徴的な夫婦同姓制度、未婚女性の結婚観など幅広い項目について聞いた。

中でも注目したのは、日本の家制度の基本的な価値観となってきた「夫は外で仕事、妻は家事・育児」に対する共感度。「どちらかといえば」も含めると7割近く(68.8%)が共感しない、としたのは予想通りとして、3割超(31.2%)が「共感する」と答えたのは、やや意外でもあり驚きでもあった。

このほか、家庭における夫婦の役割分担では4割以上(44.1%)が「共稼ぎで家事・育児を夫と平等に分担」するのを理想としながら、現実には6割近く(57.8%)が「主として自分(女性)」が担い、依然、女性偏重となっている実態が明らかになっている。家計管理では過半数(52.5%)が「自分が夫の分も管理」と答えているのに対し、「夫が自分の分も管理」はわずか3.4%。女性が圧倒的に主導権を握っている実態など、興味あるデータが豊富に盛り込まれている。

コメントする
コメント
こちらの記事、是非フェイスブック内で共有をさせていただいてもよろしいでしょうか。
友達限定の範囲です。
Posted by: 鈴木ミキ  at 2020年09月07日(Mon) 22:51