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「地方新聞から」その32―コロナ対策 国民が求めているのは― [2020年06月11日(Thu)]
「地方新聞から」その32
―コロナ対策 国民が求めているのは―


※4月16日 米穀新聞(東京)です。

【点描】
兵法に「兵は拙速を尊ぶ」「兵力の遂次投入を避けよ」というのがある。古今の名将はみな、この戦術をとった。

コロナとの戦いで、この戦術を採用したのがドイツだ。平常から対策を整備し、すでに1月にはその体制を整えた。だが、残念ながらわが日本ではすべての面で後れをとった。4月になって、ようやく対策の大枠が決まった。だが、テレビを見ても「こんなに困っている人がいる」というのが多く、国民を安心させる報道は何も出てこない。

小生の方策は次のようなものだ。1にも2にも情報公開。それもベッド、呼吸器生産、医薬の開発などにどのような対策をとっており、1カ月後、2カ月後にどうなるかという将来への方策。日本財団がテントを設置、アパホテルが大量のホテルを提供すると言った時、この報道はごく小さかった。このような報道を大々的に報道すべきだ。

感染を恐れている人の多くの心配は「ほか、特に家族にうつしたら」というもの。数十万室のホテルを確保、検査を大量に増やし、陽性になったら即、そこに移し、重症者だけ病院に行かせる。A一人十万円の現金を毎月、厚生年金、公務員、外郭団体の職員を除いて、社会が正常に近くなるまで給付する。国民一人に十万円出しても支出額は最大12兆円。千兆円を越す借金がある国には大した額ではない。

それと厚生官僚とトップの一新。日経を見るとまさに抵抗勢力。国民の命より法律が大事なようだ。企業が協力を申し出ても人工呼吸器は法律上、生産できないという。出し渋る財務官僚も同じ。これを変えなければ「法律残って老人滅ぶ」になる。そのようにならなければよいのだが。(柳)
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コメント
全く同感です。
外国で出来て日本で出来ないことはないでしょうにね。
何とかならないかと多くの国民が思っています。
Posted by: 松本  at 2020年06月11日(Thu) 09:25

全く同感です。
Posted by: ガラシ  at 2020年06月11日(Thu) 08:43