CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«【私の毎日】5月19日(火) | Main | 「新型コロナウイルスとの戦い」―10億円規模の支援策第2弾発表―»
leprosy.jp
resize.png日本財団はハンセン病の差別撤廃を訴える応援メッセージサイト「THINK NOW ハンセン病」を開設。皆様からのメッセージを随時募集・配信しています。
Google
<< 2020年05月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
プロフィール

笹川 陽平さんの画像
笹川 陽平
プロフィール
ブログ
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
リンク集
https://blog.canpan.info/sasakawa/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/sasakawa/index2_0.xml
「韓国総選挙」―韓国慰安婦団体トップが当選― [2020年05月20日(Wed)]
「韓国総選挙」
―韓国慰安婦団体トップが当選―


韓国の総選挙は、文在寅(ムン・ジェイン)大統領の革新系の与党が大勝したことはご存知の通りである。当選者の中には「日本軍性奴隷制問題」解決のための「正義記憶連帯」(旧韓国挺身隊問題対策協議会)の尹美香(ユン・ミヒャン)理事長がいた。

韓国社会の行き過ぎた反日主義に対する批判本『反日種族主義』の著者の一人、朱益鐘氏は、「与党は慰安婦や強制労働、徴用工などの被害を否定する人を取り締まる『歴史否定罪処罰法』の準備を進めているが、尹美香の当選で法律成立に拍車がかかるのではないか。尹美香女史は、市民団体にいた頃より韓国の外交を左右するほどの影響威力があった」という。

尹女史は自身のフェイスブックで、「私が国会へ行ったら、日本軍慰安婦・日帝強制動員被害者の望みを果たし、歴史の真実究明と建て直しのため、充実した立法を保証する」と発言している。

2015年、日本政府は韓国との間の慰安婦問題の解決に10億円の資金を提供し、その約束は最終的かつ不可逆的であると同意したのに、一方的に破棄されたことは記憶に新しい。

ところが、長年尹女史と共に活動してきた元慰安婦の李容沫(イ・ヨンス)さんは、5月7日の記者会見で「尹女史は自分たちと一緒にいるハルモニ(元慰安婦のおばあさん)だけが被害者だといって面倒を見ている」と、元慰安婦の総意ではないと不満を示し、毎週、日本大使館前に設置した小女像の前で大学生らと行っている抗議集会についても、「日本と韓国の若者は仲良くすべきだ」と、率直な発言をした。韓国国内においても慰安婦問題は決して一枚岩ではなく、一部の強硬派に政治利用されてきたわけである。

ただ、そうは言っても韓国は、アメリカを中心に今もなお、慰安婦像の設置に向けて強力な活動を展開している。しかし先般、フィリピンでの設置は日本政府の抗議で中止となった。遅まきながらではあるが、今後、世界中で彼らの動きを察知したら即刻外務省に通告し、反対・抗議・設置させないよう我々国民も協力する必要がある。

毎年、笹川平和財団はアメリカの上下院議員の来日プログラムを実施している。彼等の選挙区には多くの日本企業が活躍しており、多くのアメリカ人の雇用に貢献しているが、彼等にとって不思議なことは、これら進出企業が政治的発言をしないことだと言う。

中国人や韓国人は、少人数であるにもかかわらず慰安婦像を初めとした様々な要求をしてくるのに、日本企業からはほとんどなく、実に不思議だという。勿論、日本の企業文化としてあまり政治家に密着することは良くないこととされているが、事、外国における日本国の名誉に係ることについては敏感に反応し、抗議する必要があれば遠慮なくすべきである。しかし、日本本社の了解を得てとなるとこの種の問題処理は難しいだろうが、外国では発言と行動なくして人々の理解は得られないのである。「郷に入れば郷に従え」で発言と抗議を願いたいが、本社決裁では無理であろう。せめて外務省に知らせることぐらいは実行して欲しいものである。

歴史的交流のある韓国が、日本人と同様の思考回路を持っていると思ってはならない。言語学者の説によると、日本語と韓国語は全く類似点がないそうで、日本人の祖先の主流は韓国からだとの説を否定している。慰安婦問題でこれだけ執拗な行動をとる韓国は、韓国自身が犯した悪質な行為をどのように反省しているのだろうか。

4月5日の産経新聞によると、英国のBBC(公共放送)が3月にベトナム戦争当時の韓国兵による女性への性的暴行を特集した。BBCのウェブサイトは、「1968年は何百人もの女性を苦しめた年」と題した記事を掲載。ベトナム戦争時、韓国兵が現地の女性に性的暴行するなどして生まれた混血児は「ライダイハン」との蔑称で呼ばれ、ベトナムで差別を受けてきた。その数は定かではないが、5,000人〜30,000人とも言われている。

記事はライダイハンとその母親や家族らが差別で苦しんできたことに触れ、「韓国人に何が起きたのかを認めてもらう必要がある」との被害女性の訴えを紹介。ストロー元英外相が関わる民間団体「ライダイハンのための正義」が、国連人権理事会による調査や韓国側の謝罪を求めている事も伝えた。

日本に謝罪を求め続けながら自らの問題には頬かむりする革新政党の文在寅大統領は、日韓合意を白紙化して国連人権理事会で3年連続で慰安婦問題を蒸し返し、言及し続けてきた。私は慰安婦の強制連行を認める立場ではないが、「ライダイハン問題」は英国での関心は高く、既にライダイハン像が設置されたとの報道もあった。ベトナム人は「ライダイハン像」を国内の韓国大使館前に設置しないのであろうか。

※この稿を書くについて、4月5日の産経新聞、4月10日の世界日報、5月9日の日経新聞、5月12日の読売新聞の記事を参考にしました。


コメントする
コメント
ほっときましょう。善意の第3国の人になにか聞かれたら、あれは日韓合意で終わったことですと言い、さらに聞かれたら、あれは韓国の市民団体による詐欺だったと聞いています、と答えればいいのです。
Posted by: hs  at 2020年05月21日(Thu) 01:21

日本のオピニオンリーダーがこんなこと言ってたら、よろこんで慰安婦像を壊して、用日家がすり寄ってきますよ。スワップとか。御守り代わりに慰安婦像を残すためにも、ここは我慢して黙っていたほうがよくないでしょうか。慰安婦像の撤去のために頑張っていたなんて、今は昔です。
Posted by: hs  at 2020年05月21日(Thu) 01:13

拙著『元商社マンによる真実のシナ論』副題:”令和元年”だからこそ、シナと何かを見直そう! (出版所:パブフル)P120より引用

❷昔から「売春婦の巣窟」だった朝鮮
北京城の建設現場には労働者の性的捌け口として「貢女区」(コウジョク 高麗から連れてきた売春婦が蝟集するエリア)が設けてあった。
昔から朝鮮半島は名立たる売春婦の巣窟だった。国格(国としての品位。=骨格)がないのは言うまでもない。「慰安婦」なんて笑止の沙汰! 滑稽至極! 噴飯もの! 「貢女」をシナ風に言い換えると「慰漢婦」ないし「慰支(中)婦」となる。どこかで読んだことがあるが、今でも米国の東部地区だけで、韓国人の売春婦が数万人いるらしい。もしそうなら、現代の貢女が世界中でご活躍なので、一層のこと「慰世婦」にでもしたら、どうだろう? なんだったら、ギネス記録に登録するよい。
ご承知の通り、「朝鮮」なる一語は、李氏朝鮮(1392年-1910年)の創始者・李成桂(リセイキ 1392年 – 1398年)が、朱元璋(ショウゲンショウ 明の始祖。1368年 - 1398年)に、「朝鮮」と「和寧」(ワネイ)のどちらかを国名に決めて欲しいと伺いを立て、朱元璋が「朝鮮」と決めた。世界広しと言えども、他国に国名を決めてもらったのは、おそらく不甲斐ない、意気地ない「朝鮮」だけであろう。それだけではない。朝鮮は1000年来、数えきれないほどの女性をシナの皇帝とその臣下に貢いできた。
朝鮮半島は1000余年にわたって、シナの皇帝や臣下に数百万人以上(?)の「貢女」(慰支婦)を貢いできた「売春経済立国」(=貢女經濟國)で成り立っていた。韓国、北朝鮮の歴史学者も、自国の歴史を正しく知るべく、史書や資料で貢女の数の統計をとることをお勧めしたいところだが、おそらく貢女の数が多過ぎて、統計がとれないに違いない!
悲しくも可哀そうな「貢女」たちを弔うためにも、1000年来、シナに懾伏(ショウフク 恐れてひれ伏す)し続け、シナへの奴隷的な心態からの脱却のためにも、心の自立と民族の尊厳を取り戻すためにも、過去を凝視し現在を見直すためにも、“在韓中共大使館”をぐるりと囲むように、「貢女像」を27体建てることをお勧めする。
27体の根拠はなにか!?
シナの1000年属国期間が約1000年、と日本の“思いやりのあった融和統治”が37年。1000年÷37年=27体となる。
その勇気がなければ、せめて貢女たちの怨霊を鎮めるためにも、韓国内に「貢女廟」を建立する意地と勇気ぐらい示したらどうだろう。それが「新生韓国」への近道ではないだろうか。
両方ともできなければ、これから1000年後も、シナの精神的・心理的属国であり続けよ! そうなると、朝鮮人、韓国人は未来永劫、浮かばれないことになり、奈落の底へ落ち込んでいくのではないのか。
韓国人が生まれ変わる第一歩は、27体の「貢女像」を在韓中共大使館にぐるりと囲むように建てるか、「貢女廟」を建てるか、二度と慰安婦・徴用工問題云々を言わないか、しか方法がない。さらに、“理性的に日本統治時代の治績を正しく評価しつつ、自国の歴史を客観的に見直す”。これをせずして、仮に北朝鮮と統一できても、1000年後も引き続き中共に隷属し続けるだけでなく、良心の呵責に苦しむことがないので、民族としても永久に救われないことになる。『Do you think so?』(そう思うだろう?)
過去を直視する勇気もなく、シナや中共に隷属してきた歴史的総括も反省もなく、なにより異郷の空の下み散った憐れな貢女たちに対する思いやりもないから、今でも、李氏朝鮮が「女の下半身と引き換えに得た王朝」<靠女人下半身換來的王朝>と言われるのだ。『いちゃもんなかろう!?』(大阪弁)
日本語にも「吮癰舐痔」(センヨウ シジ 腫れもののウミを吸い、痔をなめる。ひどく人にこびへつらうこと)なる一語がある。2000年来、シナ人は大陸に入り込んだ外来民族王朝に、同じく朝鮮人もシナの外来民族王朝と、今ではシナの共産党王朝に対し、「吮癰舐痔」してきた。その鬱屈した心情の反動の捌け口が日本の向かったのが、即ち今の朝鮮人、韓国人であり、別段に高邁な精神性・哲学性があるのでは、決してない。実につまらない、くだらない、語るに落ちる国民性と言わねばならない。
付け加えるなら、大先輩から聞いた話だが、昔の日本では、大道は日本人が歩むもの、道の両脇にあるやや傾斜のある溝があるが、それが朝鮮人が腰をかがめて歩く専用溝道だった。文句は筆者に、でなく、歴史的事実に言ってくれ!
卑屈なまでに権力・権威に弱く、“痔をなめる”ほど媚(コ)び諂(ヘツラ)う習性は、2000年来、外来民族の統治下に擂り込まれ、「磨きをかけた」ものである。逆に言えば、外来民族の統治はそれだけ熾烈を極め、シナ人と朝鮮人はそれだけ意気地がなく、卑屈な人種だったと言える。
外来民族は自称漢人を人間として扱わなかった。今の中共も心では人民と朝鮮人を人間として扱っていない。これは共産主義の洗礼と言うより、2000年来、シナ人に染みこんだ習性、体質と見るべきである。これがシナ人のDNAに浸み込み、「阿Q精神」を形成した。
「人間は他人から受けた屈辱を他人に返す」習性があるらしいが、シナ人は歴代外来王朝に、今の共産党員は中南海の連中に対し、見るに堪えないほど媚び諂い、その反動が人民に対する酷い仕打ちとなる。同じく、朝鮮人も同国内の人間に対し酷い仕打ちの申し送りをしている。
なぜ、「磨きをかけた」と言ったか。シナ人のゴマすりは、これでもか、これでもか、と言うほど凄まじく、見るに堪えない。古典にも多くの故事がある。妻子を殺し料理にして客人をもてなす、なんてちっとも珍しくない。今じゃ、それはできないが、出世のため、上司に「妻を一晩提供する」ぐらいは、造作もない。

韓国人の勲章「ライダイハン」
ところで、馬鹿の一つ覚えのように「慰安婦」を繰り返す韓国人に、一つ聞きしたいことがあるが、正直に答えたまえ!
「ベトナム戦争における韓国兵の悪業(アクゴウ 悪事)だった、“ライダイハン”について、頬被りせず、苦虫を噛んだ顔をせず、何ぞコメント、ないかい?」
「ライダイハン」とは、韓国政府が外貨欲しさに、ベトナム戦争に派遣した韓国軍兵士らの、ベトナム女性への性的暴行で生まれた約2-3万人の私生児。ベトナムではなにかと差別を受けている。
ベトナム人は自国内や諸外国に、「ライダイハン」の肖像を設置したり、訴えたりしていない。ベトナム人は不甲斐ない、恥知らずの韓国人と違って、1000年余、シナに従属したが、11世紀(大越国)から自立の道を歩んできた。
韓国人らよ!
世界最強の米国を相手に、10年間にわたるベトナム戦争をしてきたベトナム人の足の爪垢、いや、“鼻クソ”でも煎じて飲んだら、どうなの?
ベトナム人にとって、「ライダイハン」は、触れられたくない「心の疼き」であり、だからこそ不憫な「ライダイハン」をそっとしておきたい。一方、「慰安婦!」「慰安婦!」と声高に叫ぶ韓国の女性達には、触れられたくない「心の疼き」がないので、慰安を楽しみつつ、小遣い稼ぎをした。そして今では臆面もなく人前に立って、乞食のように、「慰安婦」の賠償金をせしめようとしている。今も日本のマスコミを騒がしている慰安婦、徴用工らはいずれも「下賤」な「物乞いたち」である。「恥を知れ!」と言っても、心性の賤しき下等な連中だから、言うだけ無駄!
ベトナム人は、「はしたない」、「恥知らず」、「下司で品性劣悪」な韓国人(ただし、国内で抑圧されている、沈黙を余儀なくされている、親日的な韓国人は含まない)と違って、「ライダイハンの賠償」を求めていないし、肖像も建てていない。「悲しみを噛みしめる・堪(コラ)える」、これが大人の所作(ショサ 行い)である。実に立派で尊敬に値する国民である。韓国人らよ! 「そう思うやろう?」。顔を洗って出直してきな!
ありもしない慰安婦に比べ、「ライダイハン」のほうがはるかに可哀そうではないか。「慰安婦像」をいつまで設置し続けるのか? 1000年後も言い続け、肖像を設置し続けるとよい。国として、人間としてのプライドがない「朝鮮人=韓国人」だから、どうぞ、自堕落に「言い続けろ」、「建て続けろ」と言いたい。ベトナム人を見倣えと言いたいが、朝鮮人である限り、永久に無理!
筆者は朝鮮の「親」(オヤ)である、かつての儒教大国の「大中華」のシナでさえ、資料と文献に基づいて扱き下ろしているのに、まして「子」(コ)である儒教小国の「小中華」の朝鮮(韓国、北朝鮮)なんか、鼻先でせせら笑い(嗤之以鼻)、まったく眼中にない(根本沒放眼裡。視若無睹)。
韓国批判をしたら止まらなくなり、これ以上歯牙にもかけたくない(不足以掛齒)ので、最後に一言、「シナ以下の、見下げた国」とだけ言っておこう。
現代の“貢女”らが盛んに整形をしているが、「骨(国)格」もついでに、整形したら、どうやろう!? 「骨があればの話だが……」。
※ウェブで「貢女」を入力。
※何事も例外がある。立派な、好きな朝鮮人、韓国人、在日朝鮮人の一部を下記する。
李垠(リギン)中将、洪思翊(コウシヨク)中将、張本勲・金本知憲(野球)、呉善花、鄭大均、申秀賢 (2001年、新大久保駅でホームに落ちた日本人を助けた立派な留学生。本人は亡くなった)など。

Posted by: 藤田啓  at 2020年05月20日(Wed) 19:17