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「地方新聞から」その23―福祉車両約4万台― [2020年05月19日(Tue)]
「地方新聞から」その23
―福祉車両約4万台―


日本財団から福祉車両寄贈「ビラたかやま」に配備

 大田市の社会福祉法人大田市社会福祉事業団は、日本財団から助成を受けて福祉車両を、同市祖式町のビラたかやま(木村浩所長)に配備した。福祉車両のお披露目式が1日、ケアハウスビラおおだで行われ、約20人が参加した。

 ビラたかやまでは、デイサービスの送迎、屋外訓練などの活動に活用する予定となっている。大田市社会福祉事業団の俵章美理事長は「車両を有効に活用し、利用者が住み慣れた地域での在宅生活が維持できるよう支援していく」と謝辞を述べた。日本財団はボートレースの売り上げを財源に活動している民間の助成団体で、障害の有無や年齢にかかわらず全ての人々が地域で豊かに暮らせる社会を目指し、1994年から2018年度までに累計約4万台の福祉車両の助成を行っている。

※2020年4月4日 島根日日新聞の記事です。
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 社会福祉法人大田市社会福祉事業団が、日本財団から助成を受けられた福祉車両贈呈披露の記事を拝見させて頂きました。
 貴 日本財団は、障害の有無や年齢にかかわらず全ての人々が地域で豊かに暮らせる社会を目指し、1994年から2018年度までに累計約4万台の福祉車両整備に助成をなされ、今では国内のあらゆるところで目にさせて頂くところとなり、賞賛の念と感謝に堪えません。
 当法人は、2003年度以降7台の助成を受けました他、他法人から2台の車輌を譲り受け、地域福祉の増進に活動する当法人にとって計り知れない助力となっており、厚く御礼申し上げます。     近年、国家財政と相まった介護保険制度化等では私ども小規模社会福祉法人は、中々経営に厳しいものがあり貴財団の助成に期待を寄せていますところは、全国的に多いものと推察申し上げます。(国内の社会福祉法人は私どものような小規模が多い実態がありますことを認識しております。)
 社会福祉法人大田市社会福祉事業団の情報を拝見し、日頃の感謝の思いを綴らせて頂きました。
 日本財団の益々のご隆盛と、財団職員の皆様、笹川陽平日本財団会長のご健勝を心よりお祈り申し上げます。
           広島市 社会福祉法人藤田長生会 横山正和



 
Posted by: 横山正和  at 2020年05月19日(Tue) 10:38