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「中国の小話」―続けて8話―214米中の火花―215間違いない― [2020年04月20日(Mon)]
「中国の小話」
―続けて8話―


コロナウィルスで在宅勤務の皆さん!!
夫婦円満にお過ごしでしょうか?

私の知人の多くは仕事上の会食が多く、普段自宅で食べることはほとんどないのに、最近は三食自宅になってしまい、奥さんからのあからさまな迷惑顔に参っているようです。

コロナの緊張が続く中で、ユーモアのある笑いは少しは皆さんのお役に立つのではないかと考え、今日から金曜日まで、8本の「中国の小話」をアップします。

何ですって!!
お前の下品な小話を妻にしたら、更に軽蔑されるよですって!!

実は、私の家内も同様なのです。
ウフフフと、あなた一人だけで笑って下さい。


「中国の小話」その214
―米中の火花―


コロナウイルスという人類共通の敵との闘いの真っ最中に、本来ならアメリカと中国の二大国は手を携えて協力すべきなのに、政治外交の舞台での対立が今まで以上に際立ってきています。

国民感情のレベルでも、相手国の政策、特に政治家に対する憎悪が度を増しています。都市の封鎖や、厳しい外出制限などで苦しい生活が強いられている中国では、市民は不自由な暮らしの中でも、文明の利器であるソーシャルメディアを活用して、日ごろのうっ憤を晴らしているようです。

そんな中、アメリカのトランプ大統領が笑いのタネとしてSNSで拡散しています。


「中国の小話」215
―間違いない―


あるアメリカ市民が公の場で「トランプは馬鹿だ」と大声で叫び、警察に大統領を侮辱したという罪名で身柄を拘束されました。

市民は「アメリカにはトランプという名の人が大勢いるのに、どうして私が罵ったのは大統領と特定できるんだ」と、警察官に反論しました。

警察官はきっぱりと「あなたは“馬鹿”という言葉を使いましたね。それは大統領に間違いありません!」と答えました。

捕まった市民は、黙ってうつむきました。

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