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「中国の小話」その171―抜き打ち検査を― [2018年10月31日(Wed)]

「中国の小話」その171
―抜き打ち検査を―


隣の中国では、国の販売基準を満たさない狂犬病などを予防する混合ワクチンが大量に流通し、数十万人の子供たちが接種していることが判明。国中に大きな衝撃が走った。

悪徳業者を糾弾する一方、国の管理責任も取り沙汰され、アフリカ訪問中の習近平国家主席が徹底調査を指示するなど、必死になって世論の鎮静化を図っている。

巷間の話題もこの不適合ワクチン問題に集中しているが、中にはこのような極端なものもある。

「第二次世界大戦中、アメリカの落下傘部隊の兵士の多くは戦闘中ではなく、降下する時に装備不良のため命を落としている情報を掴むと、パッテン将軍はすぐ落下傘の生産工場に駆け付けた。彼は、生産ラインから落下傘を一つ取り出して工場の生産責任者の一人に、この落下傘をつけて空から降下することを命じた。その後も不定期に生産ラインから落下傘の抜き打ち検査を行った。その結果、装備不良による兵士の死亡率が急減した。」

さあ、このことから考えると、ワクチンメーカーの責任者を使って抜き打ち検査を不定期にやったらどうだ?
犬に足でも噛んでもらった後、ワクチンを注射すればいい。
このアイデアはどう?

それでもまだ偽物ワクチンを作る人がいる?!

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