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第6回佐官級交流訪中団 [2006年06月30日(Fri)]
「第6回佐官級交流訪中団」



北京軍区戦車第6師団視察


日本と中国との多種多様な交流の中で、見落とされ遅れていたのが自衛隊と中国人民解放軍との交流である。

軍隊は好戦的だと思われがちだが、実は反対である。誰もが命は落としたくない。ただ、命令がくだれば戦わなければならないだけである。

日中間ではトップ・レベルの形式的な交流はあったが、現職の少佐から大佐の、将来の軍を担う佐官級の交流はなかった。


熊光楷会長(写真中央)主催の歓迎夕食会


そこで、熊光楷・前副参謀総長(大将)、現在・中国国際戦略学会会長と協議し、10年間のプロジェクトとして佐官級防衛交流をスタートした。

第1回〜3回までは、形式的で充分な交流とはいえなかった。私は国際交流は「忍耐と継続」であると考えている。

政府間レベルの自衛隊と人民解放軍の交流がストップした時も交流は継続され、トラック2(トラック1は政府間)の重要性が両国政府に認識された。今回で6回目の佐官級訪中団となった。

毎年、人民解放軍20人の来日と、10〜13人の自衛官が訪中して交流を行っている。今回は、山本克彦・1等海佐を団長に、13人の統幕、陸、海、空が参加した。その内の9人は始めての訪中である。12日間にわたり中国各地を訪問する予定である。


北京大学学生と意見交換をする自衛隊


人民解放軍、北京大学国際関係学院の学生との率直な討論と交流を通し、未来の日中友好を担う両国の若者に期待したい。


※ アップした雑感は、6月25日から28日まで日中佐官級交流のため、中国を訪問した時に感じたことを書いたのものです。
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日中間ではトップ・レベルの形式的な交流はあったが、現職の少佐から大佐の、将来の軍を担う佐官級の交流はなかった。
Posted by: louis vuitton replica keychain  at 2011年01月18日(Tue) 16:09