「若者たちが感じる日本の『平和』」 ―第79回日本財団18歳意識調査結果― [2026年05月15日(Fri)]
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「若者たちが感じる日本の『平和』」 ―第79回日本財団18歳意識調査結果― 若者たちは、日本の安全保障や平和についてどのように考えているのでしょうか。 日本財団が2026年3月に実施した第79回「18歳意識調査」では、「国家安全保障」をテーマに、17〜19歳の若者1,000人を対象に意識調査を行いました。 その結果、現在の日本を取り巻く状況について、「平和である」と回答した割合は48%となり、3年前の同テーマ調査から16ポイント減少しました。また、日本が平和である主な要因としては、「非核三原則の存在」が引き続き最多となる一方、「自衛隊の存在」が3年前から9ポイント増加し、2位に上昇しました。 防衛関係費の増額については、「賛成」が35%、「反対」が24%となる一方、「わからない」が41%に上り、複雑化する国際情勢の中で揺れる若者の意識がうかがえる結果となっています。 調査結果の詳細は、日本財団ウェブサイトのレポートをご覧ください。 第79回日本財団18歳意識調査結果の概要 ▼日本を取り巻く状況 ▼日本が平和である主な要因 ▼防衛関係費の増額方針についての考え |






