「6ヶ国比較で見る若者の自国に対する意識」 ―第78回日本財団18歳意識調査結果― [2026年05月01日(Fri)]
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「6ヶ国比較で見る若者の自国に対する意識」 ―第78回日本財団18歳意識調査結果― 若者たちは、自国や社会、そしてその将来をどのように捉えているのでしょうか。 日本財団が2026年2月に実施した第78回「18歳意識調査」では、日本・アメリカ・イギリス・中国・韓国・インドの6ヶ国の若者を対象に調査を行いました。 その結果、日本では「自国には優れたリーダーがいる」との回答が57.7%と、アメリカ(44.1%)やイギリス(46.0%)を上回りました。一方で、「自国の将来が良くなる」と考える割合は15.6%にとどまり、インド(61.8%)や中国(54.8%)と比べて大きな差が見られ、6ヶ国中で最も低い結果となりました。 また、日本では「少子化」(41.5%)や「高齢化」(37.1%)が引き続き重要課題として挙げられる中、「移民の増加」(19.2%)への関心の高まりも見られました。 調査結果の詳細は、日本財団ウェブサイトのレポートをご覧ください。 第78回日本財団18歳意識調査結果の概要 ▼自分の国の将来 第78回:インド61.8%、中国54.8%、イギリス34.0%、アメリカ30.8%、韓国23.5%、日本15.6% 第62回:中国85.0%、インド78.3%、韓国41.4%、アメリカ26.3%、イギリス24.6%、日本15.3% ▼自国の現状 ▼自分の国の重要な課題 ▼自分自身 ▼自身と社会の関わり ▼人生において大切にしたいと思っていること |






