笹川陽平ブログ(日本財団会長)


"「殺人事件報道と殺人事件の減少」"へのコメント

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3.
保全隊、自衛官監視 反政権OBから遮断
産経新聞 1月24日(月)7時57分配信

 自衛隊行事での民間人による政権批判を封じる事務次官通達問題に続き、「自衛隊情報保全隊」の不当調査が明らかになった。調査の実態は、民主党政権に批判的な自衛隊OBの言動から現職自衛官を遮断するものだ。防衛相直轄の防諜部隊を政治主導で恣意(しい)的に利用している疑いもあり、民主党政権が進める「秘密国家」化は加速している。(半沢尚久)

 「自衛隊各種行事における国会議員の招待について」。そう題され、右上に「注意」「平成21年12月」「大臣官房文書課」と書かれた防衛省の内部文書がある。自衛隊の駐屯地や基地がある都道府県が選挙区だったり、議員事務所を置いていたりする国会議員以外は、行事への代理出席などを認めない「統一基準」を設けるためのものだ。

 文書は起案どまりで発出されることはなかったが、同年9月の政権交代直後から基準策定が検討された形跡を示している。自民党幹部は「比例選出の佐藤正久参院議員の関係者を自衛隊行事から締め出すことを狙ったのでは」と指摘する。政権に批判的な野党議員の主張に現職自衛官を触れさせない意図があるという。

 昨年11月に事務次官名で出された「隊員の政治的中立性の確保について」と題する通達にも、同じ意図がみえる。通達は民間人に自衛隊行事での「言論統制」を強いる一方、自衛官が部外の行事に参加することについても、政権批判が予想される場合は参加を控えるよう求めている。


ペンファシズム
時計01/24 09:47

3.
保全隊、自衛官監視 反政権OBから遮断
産経新聞 1月24日(月)7時57分配信

 自衛隊行事での民間人による政権批判を封じる事務次官通達問題に続き、「自衛隊情報保全隊」の不当調査が明らかになった。調査の実態は、民主党政権に批判的な自衛隊OBの言動から現職自衛官を遮断するものだ。防衛相直轄の防諜部隊を政治主導で恣意(しい)的に利用している疑いもあり、民主党政権が進める「秘密国家」化は加速している。(半沢尚久)

 「自衛隊各種行事における国会議員の招待について」。そう題され、右上に「注意」「平成21年12月」「大臣官房文書課」と書かれた防衛省の内部文書がある。自衛隊の駐屯地や基地がある都道府県が選挙区だったり、議員事務所を置いていたりする国会議員以外は、行事への代理出席などを認めない「統一基準」を設けるためのものだ。

 文書は起案どまりで発出されることはなかったが、同年9月の政権交代直後から基準策定が検討された形跡を示している。自民党幹部は「比例選出の佐藤正久参院議員の関係者を自衛隊行事から締め出すことを狙ったのでは」と指摘する。政権に批判的な野党議員の主張に現職自衛官を触れさせない意図があるという。

 昨年11月に事務次官名で出された「隊員の政治的中立性の確保について」と題する通達にも、同じ意図がみえる。通達は民間人に自衛隊行事での「言論統制」を強いる一方、自衛官が部外の行事に参加することについても、政権批判が予想される場合は参加を控えるよう求めている。


ペンファシズム
時計01/24 09:46

2.
保全隊は佐藤、田母神両氏の講演のほか、田母神氏が会長を務める保守系民間団体「頑張れ日本! 全国行動委員会」の集会にも隊員を派遣。また、陸上自衛隊唯一の特殊部隊「特殊作戦群」の初代群長を務めた陸自OBの会合なども監視対象にしている。

 監視目的は現職自衛官の参加の有無を確認し、参加している場合は氏名も特定する。佐藤、田母神両氏の発言内容もチェックし、報告書の形でまとめ、提出させている。

 陸自朝霞駐屯地(東京都など)に本部を置く東部情報保全隊の隊員が投入されるケースが多いとされる。保全隊は陸海空3自衛隊の統合部隊で、監視実態が発覚しないよう、空自隊員の参加が想定される田母神氏の講演には隊員同士の面識がない陸自の保全隊員を派遣することもあるという。

 保全隊は外国情報機関によるスパイ活動などから自衛隊の保有情報を防護するのが主任務。自民党政権時代には「日本赤軍」や「オウム真理教」のほか、「暴力革命の方針」(警察庁公表文書)を掲げた共産党が自衛隊を侵食するのを防ぐため、それらの監視活動も行っていた。ただ、保守系の議員や自衛隊OBを監視対象にしたことはない。

 防衛相経験者の石破茂自民党政調会長は「保全隊は自衛隊の安全を守る組織で在任中は恣意(しい)的に運用しないよう徹底させていた。何を目的にした監視活動か追及する」と話している。

 監視対象とされていた佐藤氏は「自衛隊への破壊活動とそれを目的とした浸透活動をはかる団体の情報収集は必要だが、対象を際限なく拡大するのは問題だ。自衛隊員は国家に忠誠を尽くすことは求められるが、政党や政治家の私兵ではない」と指摘している。

 自衛隊情報保全隊 平成21年8月、陸海空3自衛隊の情報保全隊を統合し、大臣直轄部隊として新編。ネット上での情報流出やイージス艦情報漏洩事件を受け、機密保全強化と自衛隊へのスパイ活動に関する情報収集の効率化のための措置。実動部隊は中央情報保全隊と北部、東北、東部、中部、西部の地域ごとの保全隊で構成する。駐屯地や基地ごとに派遣隊も置き、隊員は約1千人。


ペンファシズム
時計01/24 09:41

 民主党はファシズム政党であることが以前から分っていた。
 いま「秘密国家化」が進展しいてる。
古代ギリシャの歩んだ道と同一、このままでは日本は独裁国家の道を歩むであろう。
 
*講演会で自衛隊員監視、防衛相直轄部隊が「不当調査」
産経新聞 1月24日(月)1時53分配信

 北沢俊美防衛相直轄の防諜部隊「自衛隊情報保全隊」が、陸上自衛隊OBの佐藤正久自民党参院議員や田母神俊雄元航空幕僚長の講演に潜入し、現職自衛官の参加状況を監視していることが23日、分かった。複数の防衛省・自衛隊幹部が明らかにした。本来任務とは乖離(かいり)した不当調査の疑いがあり、憲法で保障された思想・信条の自由を侵害する監視活動との指摘も出ている。

 自民党は24日召集の通常国会で、自衛隊行事での民間人による政権批判を封じる昨年11月の「事務次官通達」問題と合わせ、保全隊の監視活動についても政府を追及する方針。

 
ペンファシズム
時計01/24 09:41

3.
宗は促延(そくえん)に非ず、一念万年(一念即万年、短(一念)即長(万年)の意で、宗(宗旨・禅教)は長短等の相対的な局量を超えた絶対的なものである、という趣旨を述べた句)なり。在と不在と無く、十方は目前なり。極小は大に同じく、境界を忘絶す。極大は小に同じく、辺表を見ず。有は即ち是れ無にして、無は即ち是れ有なり。若し此此(かく)の如くにあらずんば、必ず守ることを須ゐざれ。一は即ち一切(現象界の事々物物が互いに密接に関連交渉し、一多相即し、大小相融する消息を述べた句。華厳の事事無礙縁起の思想を承けたものである)にして、一切は即ち一なり。但だ能く是の如くならば、何ぞ畢(おわ)らざることを慮らん。信心不二(信は心の用(はたらき)で、心は信の体である。したがつて、信と心は不二一体のものである)にして、不二信心なり。言語道断(仏法の要諦は言語文句では到底十分に表現し得ない)にして、去来今に非ず。

信心銘
至道無難  唯嫌揀択  但莫憎愛
洞然明白  毫釐有差  天地懸隔
欲得現前  莫存順逆  違順相争
是為心病  不識玄旨  徒労念静
円同太虚  無欠無余  良由取捨
所以不如  莫逐有縁  勿住空忍
一種平懐  泯然自尽  止動帰止
止更弥動  唯滞両辺  寧知一種
一種不通  両処失功  遺有没有
従空背空  多言多思慮 転不相応
絶言絶慮  無処不通   帰根得旨
随照失宗  須臾返照  勝却前空
前空転変  皆由妄見  不用求真
唯須息見  二見不住  慎勿追尋
才有是非  粉然失失  二由一有
一亦莫守  一心不生  万法無咎

無咎無法  不生不心  能随境滅
鏡逐能沈  鏡由能鏡  能由鏡能
欲知両段  元是一空  一空同両
斉含万象  不見精麁  寧有偏党
大道体寛  無易無難  小見弧疑
転急転遅  執之失度  心入邪路
放之自然  体無去住  任性合道
逍遥絶悩  繋念乖真  沈昏不好
不好労神  何用疎親  欲趣一乗

ペンゆるぎなき心
時計01/23 22:27
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