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笹川 陽平
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【私の毎日】5月14日(金) [2021年05月14日(Fri)]
5月14日(金)

12:50 財団着

14:00 角南 篤 笹川平和財団理事長

15:30 笹川平和財団役員からの報告

終日 寄付者への礼状書き
「世界のワクチン接種状況」 [2021年05月14日(Fri)]
「世界のワクチン接種状況」


我が国のコロナワクチン接種は各国に比べ大幅に遅れているだけでなく、接種希望者の殺到で混乱を極めている地域も多いようです。

申し込み方法も複雑で、特に老人にとっては不親切極まりないのは残念であり、もっと簡単に申し込みが出来ないものか憂慮しております。

以下、5月12日付オックスフォード大学の発表を岡崎研究所がとりまとめた数字です。

無題.png
「日本財団無料PCR検査」 [2021年05月14日(Fri)]
「日本財団無料PCR検査」


日本財団の老人向けPCR検査が担当者の努力にもかかわらず、思いのほか進みません。

神奈川県は日本財団の無料PCR検査を受けるよう指示されておりますし、世田谷区も指示が出ております。是非東京都、埼玉県、千葉県におかれましては積極的な指示指導を関係者に連絡されますようお願い致します。

4月7日より5月11日までの35日間の検査実施施設は4052施設、検査人数は152,798人です。うち陽性者は24人ですが、この一週間だけで13人と急速に増加傾向にあります。

各老人関係施設におかれましては、一週間に一度のPCR検査が望ましく、日本財団にはご期待に応える準備がございます。

「命にかかわる問題」です。
是非ご活用下さい。
「中国の小話」その252―通訳にご用心!!!― [2021年05月14日(Fri)]
「中国の小話」その252
―通訳にご用心!!!―


マイクロソフト社の共同創業者ビル・ゲイツさんと妻のメリンダさんが離婚しました。現在シアトル在住で、両氏が作った財団の中国人通訳のワンさんが関与しているという噂があります。本人は否定していますが、火のないところには煙は立たないでしょう。

近年、通訳と仲良くなった有名人と言えば、ノーベル賞物理学者の楊振寧博士。彼は98歳の年に44歳の英語通訳翁帆さんと結婚しています。

その前に、メディア王のマードック氏は70歳の時に、30歳の中国人通訳のケ文迪さんと結婚しています。

更に辿れば、国民党の蒋介石総統も、総統の英語通訳をしていた宋美齢女史と仕事を通じて愛を育み、目出度く相思相愛の夫婦になりました。

何も国民党だけではありません。劉少奇国家主席の奥様の王光美女性も、主席の英語通訳をしていました。


※ビル・ゲイツについて、もう一つの小話

妻メリンダの友人:
 「あなたの夫は世界中を旅しているし、親しい女性ができるかもしれないから注意が必要よ」
メリンダ:
 「そんなことはないわよ。私は心配していないわ!!」
友人:
 「どうしてそんなことが言えるの?」
メリンダ:
 「夫はマイクロソフト社の創立者でCEOよ」
友人:
 「それともどんな関係?」
メリンダ:
 「ビルもマイクロソフトなの」
【私の毎日】5月13日(木) [2021年05月13日(Thu)]
5月13日(木)

6:47 財団着

8:00 パラオ大統領とのオンライン会議のための打合せ

10:00 角南 篤 笹川平和財団理事長

12:30 喜多悦子 笹川保健財団会長
「沈黙の外交」―ミャンマー問題― [2021年05月13日(Thu)]
「沈黙の外交」
―ミャンマー問題―


ミャンマー問題について、「『ミャンマー国民和解日本政府代表の笹川』は何故ミャンマー国軍を批判しないのか」と、にわかミャンマー専門家やSNS上で批判を受けている。私は人を批判する人より批判される人になりたいと努力してきたので、誤りのある発言も多くあるが反論はしない。正直のところ痛痒も感じていない。スカンジナビア・ニッポン・ササカワ財団の初代理事長でスウェーデンの名外交官といわれたグンナー・ヤリング氏はかつて国連特使として中東和平に尽力された。ヤング氏が困難な問題解決には「沈黙の外交」が必要だと述べられていたことを思い出している。

太平洋戦争(正式には大東亜戦争)中の昭和20年3月10日、当時6歳だった私は、アメリカ軍による東京空襲の中、高熱で寝込んでいた母の手を引き、雨のように降り注ぐ焼夷弾で大火災が発生し、熱風が吹き荒れ、逃げまどう町内の人々のほとんどが焼死する中、奇跡的に生き残った。多くの死者の中から町内の人を探し出し、名札を付けた記憶が、今もはっきりと脳裏に焼き付いている。約3時間の爆撃で10万8000人が命を失い、何十万戸もの家屋が焼失し、まさに生き地獄を体験した。

そんな体験もあり、今回の事態が発生した2月1日以降も人命尊重に向け、懸命の説得工作を重ねた。にもかかわらず極めて残念な事態に発展したミャンマーの現状は、痛恨の極みであり、悶々とした日々を過ごしている。

ならば何故、非難声明を出さないかと人々は私を批判する。確かに私はミャンマー国民和解日本政府代表として、今回の事態発生前は約20の少数民族武装勢力とミャンマー政府、ミャンマー国軍との停戦和平交渉の仲裁役として奔走していた。相互信頼の醸成に向け130回を超える訪問を重ね、主にタイに在住する少数民族武装勢力説得のため0泊3日、すなわち深夜に成田を出発して現地で夕方6時まで活動し、早朝に成田に着き、そのまま日本財団事務所へ直行する生活を三週続けたこともある。

幸い10グループとの停戦が実現し、残り10グループの和解に向けた話し合いも続けていた。ミャンマーでは少数民族武装グループが約75年間もの間、ミャンマー政府および国軍と戦ってきた。世界各地に数多くの紛争が存在するが、これほど長きにわたり戦いが続いている事例は、ミャンマー以外に寡聞(かぶん)にして知らない。そこに今回の事態が発生した。

民間人である私がミャンマー国民和解日本政府代表を拝命したのは、長年にわたるミャンマーでの人道活動が評価された結果である。この役職に任期はない。約135の民族が存在するミャンマーは、日本で考えるほど単純な国家ではない。少数民族武装勢力は合従連衡が激しく、仏教の僧侶の発言力は強いが、一方で少数民族のカレンやカチンはキリスト教が多い。またイスラム教の人々も存在する。

私の立場はそれぞれの指導者に寄り添い、意見を聞いて話合いの場を作り、なによりも関係者から信頼を勝ち得ることが大切である。面子を重んじるミャンマーにおいて外国人である私の発言はことのほか注目されているだけに、言葉には細心の注意が必要と心している。アウンサン将軍が夢見たミャンマー統一連邦国家実現のために犬馬の労をいとわず、引き続き活動し、人生最後のお役に立ちたいと決意している。

それだけに、如何なる批判、中傷を浴びようとも、何とか問題解決への道筋はないかと日々、苦慮し、問題解決の任を負った者として、覚悟をもって任務を全うするため、あえて「沈黙の外交」を堅持する考えでいる。スーチー女史より預かった父アウンサン将軍の日本刀の手入れは順調に進んでいる。いつか女史に直接、返還する日が来ることを信じて・・・。

―――――――◇―――――――◇―――――――

ミャンマー問題に関しては、新聞、通信、雑誌、テレビなど多数のメディアから取材申し込みを受けましたが、一切、お断りしてきました。大変申し訳なく、お詫び申し上げます。現地は日々、激しく動いております。今、しばらく猶予を賜りたく、よろしくお願い致します。併せて関係記事など以下3点を参考までに掲載します。

*******************

※資料1 茂木外務大臣談話
 2021年4月27日付

我が国は、4月24日に開催されたASEANリーダーズ・ミーティングにおいてミャンマー情勢に関して議論が行われ、その成果として「5つのコンセンサス」が発表されたことを、事態の改善に向けた第一歩として歓迎するとともに、ASEANの事態打開のための努力を高く評価します。

特に、ミャンマーにおいて暴力が即時に停止されるべきこと、全ての関係者間の建設的な対話が開始されるべきことについて議長声明に盛り込まれたことは、前向きな一歩です。その上で、対話の開始のためには被拘束者の速やかな解放が重要な土台となることを強調します。
我が国はこれまで、累次の外相会談・電話会談等を通じて、こうした考え方をASEAN各国に伝達してきました。今後は、今回の「コンセンサス」を具体的な成果につなげていくことが重要です。我が国は、引き続きASEANの努力を後押しし、ASEANを始めとした関係国と協力及び連携するとともに、(1)暴力の停止、(2)被拘束者の解放、(3)民主的政体への回帰をミャンマー国軍に強く求めていきます。

日本政府は、この一連の過程において、笹川陽平・ミャンマー国民和解担当日本政府代表と緊密に連携してきており、今後もそれを継続していきます。

※資料2 ベルギーシンクタンクとミャンマーの有力民間日刊紙Mizzimaのツイッターを参考までに掲載しました。
 私が直接取材を受けたわけでございませんが、公表されておりますので参考までに掲載しました。

2020年12月23日にベルギー(ブリュッセル)のCrisis Groupが発表した論説の日本財団(笹川会長)関連部分翻訳

■Japan has helped broker an informal ceasefire between Myanmar's military and the Arakan Army in order to hold supplementary elections.

⇒日本は、追加選挙を実施するために、ミャンマー軍とアラカン軍との間の非公式な停戦を仲介している。

■In the days after the election, Japan's special envoy to Myanmar, Yohei Sasakawa, engineered a surprise diplomatic breakthrough, with the Arakan Army and the military issuing choreographed statements within hours of each other calling for elections to be held in arears here they had been cancelled. Most importantly, these statements marked the beginning of a de facto ceasefire between the two groups that has held since.

⇒選挙後の数日間、日本政府代表の笹川陽平氏は、アラカン軍と軍部が数時間以内に、ここでは中止されていた選挙を実施するよう求める声明を発表するという、驚きの外交的突破口を開いたのである。そして何よりも、この声明によって両グループの間で事実上の停戦が始まり、現在に至っているのである。

■In late November, it emerged that the Japanese government's special envoy for national reconciliation in Myanmar, Yohei Sasakawa, had been a key intermediary between the military and Arakan Army. He arrived in Myanmar in late October yo observe voting in the general election, meeting Commander-in-chief MIn Aung Hlaing, Union Election Commission chief Hla Thein and senior government officials in the days before the vote. On 10 November, he was the first foreign government representative to meet State Counsellor Aung San Suu Kyi following her party's victory; they discussed the peace process. The detente between the Tatmadaw and Arakan Army was arranged in the days before and after the election, leading to the statements of 12 November.

⇒11月下旬には、日本政府の笹川陽平ミャンマー国民和解担当政府代表が、軍とアラカン軍の間で重要な仲介役を務めていたことが明らかになった。笹川氏は、総選挙の投票を視察するために10月下旬にミャンマーに到着し、投票の数日前にミン・アウン・フライン司令官や連邦選挙委員会のフラ・テイン委員長など政府高官と面会した。11月10日には、外国政府代表として初めてアウンサンスーチー国家顧問と面会し、和平プロセスについて話し合った。選挙の前後に国軍とアラカン軍の緊張緩和が図られ、11月12日の声明につながった。

■The Japanese embassy in Yangon went public about Sasakawa's role on 21 November, confirming that he had coordinated the release of the Arakan Army and the Tatmadaw statements. When the special envoy returned to Myanmar on 25 November, the military arranged a trip to Rakhine state for him, so that he could speak to local stakeholders, including the ANP, and assess the security situation.

⇒在ヤンゴン日本大使館は、11月21日に笹川氏の役割を公表し、アラカン軍と国軍の声明文の発表を調整したことを確認した。11月25日に笹川政府代表がミャンマー入りした際には、軍は政府代表のためにラカイン州への出張を手配し、ANPを含む現地の関係者と話をして同州の治安状況を把握している。

■The trust in Yohei Sasakawa from both sides appears to have been a decisive factor in bringing the Arakan Army and Tatmadaw to the table. The Japanese envoy has had a long relationship with Myanmar's conflict actors: he has engaged with the military for many years through development organizations such as the Sasakawa Peace foundation and Nippon Foundation, and he has worked with the country's ethnic armed groups including the Arakan Army for much of the past decade.

⇒笹川陽平氏への双方からの信頼が、アラカン軍と国軍をテーブルに着かせる決定的な要因となったようだ。笹川陽平氏は、笹川平和財団や日本財団などの開発組織を通じて軍部と長年にわたって関わり、また、過去10年間の大半はアラカン軍をはじめとするミャンマーの民族武装勢力と活動してきたなど、ミャンマーの紛争アクターと長い付き合いがある。

■The Japanese push for talks was also well timed. Whatever the envoy's personal relationships and the commander in chief's geopolitical calculations, it is unlikely that either side would have engaged so readily were it not for factors encouraging both to take a more conciliatory approach, though for different reasons.

⇒日本側からの働きかけもタイミングが良かった。笹川政府代表の個人的な関係や司令官の地政学的な思惑がどうであれ、理由は異なるものの、双方がより融和的なアプローチを取るよう促す要因がなければ、どちらもこれほど簡単には関与できなかっただろう。

■Aung San Suu Kyi, who was positive about the idea when she met the Japanese envoy in early November, is now less enthusiastic. She likely has concerns about Sasakawa's close with the military and the ethnic armed groups. Although she was aware of hid trip to Rakhine state in late November, she was caught off guard by the Tatmadaw flying him by helicopter from the state capital Sittwe to the conflict hit township of Kyauktaw and Buthidaung.

⇒アウンサンスーチー氏は、11月初旬に日本の政府代表と会ったときにはこのアイデアに肯定的だったが、現在はあまり乗り気ではないようだ。笹川氏が軍部や民族武装集団と親しいことを懸念しているのだろう。笹川氏が11月下旬にラカイン州を訪問したことは知っていたが、州都シットウェから紛争地域であるチャウック・トーやブティ・ダンにヘリコプターで移動したことで、彼女は不意を突かれたのである。

■After returning from Rakhine state in late November, Sasakawa met the Union Election Commission and Aung San Suu Kyi again. The meeting did not go well: afterward, the envoy was unusually critical, chairman Hla Thein of backtracking on assurances he apparently gave in a meeting shortly before the election. "In my opinion, I can see that they do not want to hold elections", Sasakawa was quoted as sating, referring to the commission. While he did not criticise Aung San Suu Kyi directly, he told the media that when he expressed his disappointment with the commission in a subsequent meeting with her, she "told me she had nothing to do say". Unlike their previous encounter on 10 November, this one was not reported in Myanmar state media or on the state Counsellor's Facebook page. In light of his public comments, it seems unlikely that the Japanese envoy will continue to engage directly with Aung San Suu Kyi or the election commission, although he could still facilitate dialogue between the Arakan Army and the Tatmadaw if necessary.

⇒11月下旬にラカイン州から帰国した笹川氏は、連邦政府選挙管理委員会やアウンサンスーチー氏らと再会した。選挙の直前に会ったと思われるフラ・テイン委員長については、その約束を反故にしたとして、異口同音に批判した。"笹川氏は、委員会について「私の意見では、彼らは選挙をやりたくないと思っているように見える」と述べたという。笹川氏はアウン・サン・スー・チー氏を直接批判することはなかったが、その後の彼女との会談で委員会への失望を表明したところ、彼女は「何も言うことはないと言った」とメディアに語っている。11月10日の前回の面会の時とは異なり、今回の面会はミャンマーの国営メディアや国家顧問省のフェイスブックでは報じられていない。今回の公の場での発言を踏まえると、日本の特使が今後もアウンサンスーチー氏や選挙管理委員会に直接働きかける可能性は低いと思われるが、必要に応じてアラカン軍と国軍の間の対話を促進することはできるだろう。

■The Japan-brokered temporary truce in Rakhine state to hold supplementary elections offers the best opportunity in two years to scale back conflict in Rakhine and southern Chin states between Myanmar's military and the Arakan Army. Tokyo's intervention is a significant achievement.

⇒日本が仲介したラカイン州での追加選挙実施のための一時的な休戦は、ラカイン州と南部チン州におけるミャンマー軍とアラカン軍の間の紛争を縮小するための、この2年間で最善の出来事となりました。東京の介入は大きな成果である。

※資料3 ミャンマーの有力民間日刊紙Mizzimaのフェイスブックの抜粋です。

「ミャンマー問題に対し沈黙を続ける日本財団会長にデモ抗議」
在日ミャンマー人達が、現在のミャンマー問題に対し沈黙を続けている日本財団笹川会長に4月22日ミャンマー時間13時頃より東京の日本財団ビルの前でデモを行った。

「現在ミャンマー問題に沈黙を続けている日本財団笹川会長に対し、国軍への支援と選挙結果への責任を持ち、その責任を果たして説明をするように抗議する。公開嘆願書も渡した。笹川会長が我々の嘆願書をしっかり読み、ミャンマー国民に協力してくれること、国軍への支援を止めることを求める。」

笹川会長は2020年11月8日に行われた総選挙において、選挙の公正さを監視する為に日本政府が派遣した選挙監視団の団長である。

(以下、この投稿への緬語コメント抜粋です。)
☆国軍の悪行を許さないで下さい。民主主義を支持します。

☆選挙で使用したインクは不正が無いように日本のインクが使われた。選挙結果についても公正だったと笹川会長自らインタビューで答えていた。

☆笹川会長、沈黙を続けずミャンマー国民の為に声をあげて下さい。

☆一つの国の中にも、政府、国民、企業と様々な立場がある。一組織が黙っているからと言って国全体を批判しないように。

☆ミャンマー訪問時に帰国の空港で(公平な選挙だったと)言っていた。

☆(批判しているコメントに対して)あなた方は全ての情報を知った上で言っているのか?笹川会長は、ラカイン9区で再選挙をするようにアウン・サン・スー・チーに呼びかけてくれた人だ。聞き入れられずに終わったが、これ以上何をさせたいのか。
(上記に対し)
そこまでしてくれるのに、なぜこの非常時に黙っているのか。
(返事として)
今のような事態にさせない為に(会長が)誠心誠意仲介してくれていたのだ。それでもこうなってしまった。今もミャンマーを気にかけてくれているに決まっている。解決する術がないから黙っているのだろう。
アウン・サン・スー・チーが頑固でなければ、笹川会長の助言を聞き入れて再選挙をしていれば、ミン・アウン・フラインもここまではしなかっただろう。

※ミャンマー関連取材申込みリスト一覧
 共同通信、朝日新聞、東京新聞、日本経済新聞、産経新聞
 NHK、フジテレビ、TBS、BSTBS、TBS報道特集、BS朝日、テレビ東京
 文芸春秋、東洋経済新報、東洋経済オンライン
 外国特派員協会、Human Rights Watch、ロイター、The Washington Post
 The Wall Street Journal、BBC news、National Public Radio、CNBC Asia
 その他、ミャンマー問題を研究されている皆さんなど多数










【私の毎日】5月12日(水) [2021年05月12日(Wed)]
5月12日(水)

10:25 財団着

終日 原稿書き、寄付金への礼状書き
「ちょっといい話」その170―エシカル消費でポイント― [2021年05月12日(Wed)]
「ちょっといい話」その170
―エシカル消費でポイント―


 サステナ、「エシカルリワード」の提供を開始

 サステナビリティに特化したプラットフォームサイト「SUSTAINA(サステナ)」を開発・運営するサステナ株式会社は、同社が提携する社会貢献型通販サイトで買い物をすると、寄付にも使えるサステナポイントが貯まるサービス「エシカルリワード」の提供を3月31日から開始した。

 同社は2020年12月、社会課題に取り組む団体に継続的な支援を行うべく、寄付制度「サステナ未来基金」を創設、同時にポイントで寄付できる「SUSTAINAポイント募金」機能をリリースした。新サービスのエシカルリワードは、ポイントを貯める選択肢が増えることで、会員がポイントを貯めやすく、社会課題に取り組む団体には寄付が集まりやすくする。

 提携するサイトは、食品ロス・大量廃棄問題に取り組む「junijuni」(ジュニジュニ)、「Otameshi」(オタメシ)、滞留在庫・大量廃棄問題に取り組む「RUKAMO」(ルカモ)。それぞれのサイトで買い物をすると、購入金額の一部がNPO団体などに寄付される。

 ポイントを貯める手順は、同サイトで一般会員としてログイン、サイト内に設置してあるバナー画像もしくはURLから「社会貢献型通販サイト紹介ページ」にアクセス。掲載されている提携サイトのバナー画像をタップ/クリックし、移動先の通販サイトで気に入った商品を選び購入する。商品購入から1ヶ月程で購入金額の2〜3%(ジュニジュニ、ラクモは3%、オタメシは2%)のポイントを付与。ポイント付与後、メールで「付与した日時とポイント数」が通知される。

 サステナポイントは、社会課題に取り組む団体への寄付のほか、サイトで企業ESG評価情報などの閲覧に利用できる。寄付と支援先は、日本赤十字社の災害義援金、日本財団・新しい地図の「LOVE POCKET FUND(愛のポケット基金)」、中央共同募金会の赤い羽根共同募金、国土緑化推進機構の緑の募金、内閣府子供の未来応援推進室の子供の未来応援国民運動など。ほかにも、寄付投稿時のコメントや社会情勢などを考慮し、上記以外の支援先を選定し寄付する。集まったポイントは同社が1ポイント1円に換金し、サステナ未来基金として各支援先団体に届ける仕組み。

 寄付した詳細は、「寄付実施報告ページ」で公開する。また、各企業ページではESGレーティングやESGランキング、ESGスコアなどの会員限定情報を閲覧することができる。今後も提携パートナーを増やす一方、非会員でも、提携パートナーサイトで買い物をすれば社会課題に取り組む団体に寄付できる仕組みを提供予定だ。

※2021年4月2日付「HEDGE GUIDE」です。


「ちょっといい話」その169―電話リレーサービス料― [2021年05月12日(Wed)]
「ちょっといい話」その169
―電話リレーサービス料―


7月から年間で7円負担

 総務省は、2021年7月からスタートする「電話リレーサービス」の周知活動を始める。携帯電話の番号1つにつき、ユーザーが年間7円を負担する内容などが今後、アピールされる。

 電話リレーサービスは、聴覚障害者や発話に困難を抱える場合でも電話を利用できるようにするサービス。オペレーターが手話などで通訳するもので、24時間365日利用できる。緊急通報や日常的な仕事、家族、友人とのやりとりなどに対応する。

 電話サービスを提供する事業者が、支援機関である電気通信事業者協会へ負担金を納付。支援機関は、それを交付金として提供機関である日本財団電話リレーサービスに納付する形でサービスを維持する。各電話会社は電話番号数に応じて負担金を拠出し、2021年度は7月から2022年1月まで、電話利用者から各月1円(年度内で計7円)を「電話リレーサービス料」として徴収する。
 金額は電気通信事業者協会による算定。電話リレーサービスは、5月中旬から利用者登録を開始する予定となっている。

※2021年4月2日付「ケータイWatch」です。



【私の毎日】5月11日(火) [2021年05月11日(Tue)]
5月11日(火)

6:45 財団着

10:00 日本財団理事会

13:00 高橋正征 日本科学協会会長

14:00 職親企業との意見交流会

16:00 荒 中 日本弁護士連合会会長

終日、寄付者への礼状書き
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