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leprosy.jp
resize.png日本財団はハンセン病の差別撤廃を訴える応援メッセージサイト「THINK NOW ハンセン病」を開設。皆様からのメッセージを随時募集・配信しています。
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笹川 陽平
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【私の毎日】12月9日(月) [2019年12月09日(Mon)]
12月9日(月)

7:07 財団着

11:30〜13:30 1号交付金事業打合せ

13:30 茶道裏千家 川島宗治様

14:00 田中伸男 笹川平和財団会長

14:25 笹川陽司 ウェーブ21社長

15:00 日枝 久 フジ・メディア・ホールディングス代表取締役相談役
         
16:30 アンドリュー・パーソンズ 国際パラリンピック委員会会長

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パーソンズ会長(中央)とパラリンピックサピートセンターの山脇会長(右側)


18:30 「HEROs AWARD 2019」 於:グランドハイアット東京
    
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「バングラディシュ出張」 [2019年12月09日(Mon)]
「バングラディシュ出張」


明日からバングラディシュに出張いたします。

ハシナ首相出席のもと、バングラディシュ全国ハンセン病会議、バングラディシュ回復者会議に出席し、ハンセン病制圧、差別撤廃を訴えるスピーチを予定しています。

また、国営テレビに出演し、保健大臣とのライブショーでハンセン病の啓蒙活動を行います。

記者会見は二回行います。一回目はハンセン病関係。二回目はミャンマーのロヒンギャ難民が避難しているコックスバザールでの学校及び集会所50カ所の建設支援について行います。(2億5千万円)

帰国は14日です。
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「伝統工芸文化の日中交流」―異色の交流事業に期待― [2019年12月09日(Mon)]
「伝統工芸文化の日中交流」
―異色の交流事業に期待―


日中の民間交流で伝統工芸や無形文化財の保護や後継者の育成をー。

笹川平和財団・日中友好基金と中国の上海世久無形文化遺産(非物質遺産)保護基金会が協力することで11月8日、覚書が調印された。事業名は「日中伝統工芸文化関係者交流」。19年度から3年間交流を重ね、事業伝承者のネットワーク構築など、双方の伝統工芸産業の振興を目指す。

近年、拡大する日中両国の民間交流でも異色の事業で、背景には二つの側面がある。一つは文字通り無形文化財や伝統工芸をどう継承していくか。日本では多くの伝統工芸が残されているものの後継者不足が深刻化している。これに対し中国では、1966年から10年間続いた文化大革命で多数の伝統工芸や技術が失われ、2011年6月、無形文化遺産法を施行、民族文化や伝統工芸の保護・継承に乗り出しており、1950年に文化財保護法を制定した日本に学ぶ点がある。

もう一つは、経済発展著しい中国で近年、非営利活動をサポートする動きが強まっており、この活力を民間交流に取り込む形で今回の事業が行われる点だ。日本の伝統工芸には中国に起源を持つ技術も多いが、長い歴史の中でそれぞれに独自に発展しており、交流を深めることで新たな発展も見込める。

筆者は「日中両国は互いに刺激し合って文化のレベルを上げてきた。今回の事業は、両国関係が一層成熟した証拠」と挨拶。陳理事長も「一衣帯水の日中両国は、ともに行動を起こすことを求められている」と意欲を語った。

交流会には元文化庁長官の林田英樹・日本工芸会理事長、髹漆(きゅうしつ)、蒔絵の重要無形文化財保持者(人間国宝)である増村紀一郎・日本文化財漆協会理事長、室瀬和美・日本工芸会副理事長も出席。陳理事長ら中国側代表団8人は8日間の滞在中、東京都墨田区で創業100年を誇る江戸切子や滋賀県甲賀市の信楽焼きの工房、京都では京友禅の老舗などを見学、意見交換も行った。

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覚書調印式
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【私の毎日】12月6日(金) [2019年12月06日(Fri)]
12月6日(金)

13:20 財団着

13:30 「子ども基本法研究会」打合せ

14:00 産経新聞 屋山太郎氏と対談 
  
15:00 小林弘之 駐モンゴル大使

16:00 岡村善文 アフリカ開発会議担当特命全権大使

17:00 「海と日本プロジェクト2019年総括会議」(44局テレビ局集合)
    
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「ゆいごん川柳」―大募集― [2019年12月06日(Fri)]
「ゆいごん川柳」
―大募集―


日本財団では、広く社会に向けて遺言の大切さを周知したいと考え、1月5日を「遺言(ゆいごん)の日」とし、正月に集まる家族や親族と遺言について話合うきっかけにしていただきたいと考えています。

そこで毎年「遺言川柳」を募集しています。

遺言書、遺贈、遺産分けなどで家族を安心させるような川柳や、老後の不安や進まない終活をユーモアで笑い飛ばす作品をお待ちしています。

募集期間:12月2日〜1月6日まで
送付先 :〒105-0011 港区芝公園1-8-21 芝公園リッジビル5F
     日本財団遺贈寄付サポートセンター
     「ゆいごん大賞」事務局

大賞 10万円
入賞 3万円(3作品)
佳作 1万円(6作品)


過去の作品例:
   ・こう書けと 妻に下書き 渡される
   ・ゆいごんは 最後に書ける ラブレター
   ・あっちでも 夫婦になって くれますか
   ・終活へ はじめの一歩 遺言書
   ・財産は お前たちだと 遺言に
   ・遺言に 母のレシピも 書いてあり
   ・遺言に 「仲良くあれ」と 書いた父
   ・あわてずに ゆっくり来いと 妻に宛
   ・遺言を 書いた私が 生き残り
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【私の毎日】12月5日(木) [2019年12月05日(Thu)]
12月5日(木)

18:00 ミャンマー国民民主連盟(NLD)青年部・送別夕食会
    ミン・トゥ駐日大使ご出席 
            
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【私の毎日】12月4日(水) [2019年12月04日(Wed)]
12月4日(水)

9:50 財団着

14:00 梨田和也 駐タイ大使

14:30 大菅岳史 国際連合日本政府代表部大使

15:50 クリスマスカード用写真撮影

16:00 日本財団・評議員会

18:30 日本財団役員・合同忘年会
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「中国の小話」その203―ジャック・マーの話― [2019年12月04日(Wed)]
「中国の小話」その203
―ジャック・マーの話―


中国の「教師の日」に、55歳の馬雲(ジャック・マ―)は正式に世界的大企業・アリババの取締役会長の職を辞任した。

ジャック・マ―の話によると、中学校の時、担任の先生はいつも綺麗な女子生徒を彼の隣に座らせていたので、彼はいつも嬉しい気持ちで、心から先生に感謝していた。

今年の教師の日に、彼は当時の担任の先生に感謝の言葉を述べた。

すると先生は、「美しい女子生徒は往々にして早くからボーイフレンドを作って『早すぎる恋』をしてしまい、勉強に専念できない者が多い。それを防ぐために君の傍に座らせたのだよ」と話した。

彼が先生の話にがっかりしたことは言うまでもない。

注:失礼な話ではあるが、ジャック・マ―は、中国人女性から見ると魅力的な男性ではないらしい。

馬雲引退写真.JPG
馬雲引退写真
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【私の毎日】12月3日(火) [2019年12月03日(Tue)]
12月3日(火)

7:10 財団着

8:00 海野光行 常務理事 

9:00 バングラデシュ出張打合せ

10:00〜12:00 理事会

13:00 岩並秀一 海上保安庁長官

13:30 工作舎 米澤様

14:30 中村克夫 セントラルコーポレーション会長

16:30 スピーチ打合せ

18:30 アッバス・アラグチ イラン・イスラム共和国次官

19:00 イラン・日本・外交関係樹立90周年記念レセプション 
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【私の毎日】12月2日(月) [2019年12月02日(Mon)]
12月2日(月)

7:10 財団着

8:30 スピーチ打合せ

9:00 辞令交付(5名)
 
9:15 「子どもの貧困支援事業」打合せ

10:00〜13:00 日本財団・アドバイザリー会議

13:20 HEROsアンバサダー アンジェラ・磨紀女史

14:00 秋元諭宏 笹川平和財団USA理事長

16:00 「国際手話研修会及びCRPD SDGs 研修会」in神戸 ビデオ撮り
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