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寄附について [2015年01月29日(Thu)]


認定NPO法人支えてねットワーク


ひきこもりからの出発、「自分らしさ発見の為に」を応援する。


<はじめに>

 ひきこもりはさまざまな要因が絡み合って起きる状態で、社会状況が相互に関係しあって立ちすくんでいる状況を示しているとも言われています。そんな彼らを社会でどうやって支えていくかが今後の重要な問題となってくると思われます。ひきこもりは自分を守る為の防衛反応、守らなくてもいい環境状況やスキルを身につければひきこもらなくてもすむかもしれません。

 確かに、ひきこもりの若者達を受け止める場は増えつつありますが、就労等につなげるまでの体制はまだまだ不十分だと言えます。私達は、スキルや経験を身につけるルートを増やし、回復段階に応じた支援を提供する必要があると考えています。また、彼らに寄り添いしっかり向き合う人材や、居場所の確保はとても大切で欠かせないものだと感じています。

 そこで、ひきこもりや障がい者への理解を広め、彼らを地域や企業とつないでいく為の仕組みづくりを推進し、彼らと共に生きられる社会・思いやりのある地域づくりを目指す事が法人の使命だと思い活動を続けたいと考えています。



< 団体概要 >


[代表者名] 上村早苗

[所在地]  山口市秋穂西1267番地1

[職員数]  常勤2名 非常勤2名

       ボランティア登録15名

[会員数]  正会員38名 賛助会員25名


[主な事業]★フリースペース「和の家」

        〜 居場所の提供 日中一時支援事業(山口市防府市受託事業)

      ★ひきこもり支援「和の郷」

        〜 就労体験 企業研修

      ★訪問サポート「なごみの風」

        〜 訪問 相談 研修会


<主な活動内容は>

 下記のような段階に応じた支援を提供しています。


活動内容.jpg


<応援寄附のお願い>

 私達が目指しているひきこもり支援は、社会制度の狭間で公的な支援体制がほとんどない状況です。これまで皆様からの会費や寄附・助成金等でまかない活動してまいりましたが常に資金不足の状況でした。

 そこで、今回の認定をきっかけに認定NPO法人としての活動が可能となり、今後は広く寄附を集め、法人の活動に活かしたいと思っているところです。認定が持つメリット等につきましては、こちらに記載させていただきました。当然のことではありますが、これらを進めていくには皆様からのご支援・ご協力が欠かせません。

 私達の今後の取り組みは、まず相談窓口を充実して家族や本人からの相談をゆっくり受け入れられるような体制作りを進めたいと考えています。そして、一緒に寄り添い共に育む人材の育成を目指し、相談支援員やひきこもり体験者であるピアサポーターの養成と雇用につなげたいと考えます。皆様に応援していただいた寄附金は、これらの支援事業に活用させていただきます。

 どうか当法人の趣旨にご理解いただき、ご支援・ご協力をいただきますようよろしくお願いします。


 ※ ご寄附を頂ける際は、下記の事務所までご連絡下さい。


 認定NPO法人支えてねットワーク

 フリースペース和の家

 TEL・FAX 083−984−3742

 E メール nagomi-h@c-able.ne.jp
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