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NPO法人 支え合う会 みのり
NPO法人支え合う会みのりは、住み慣れた地域に安心して住み続けたいと望んでいる高齢者の問題を自分のこととして考え、在宅福祉サービスの一端として、食事中心の支援活動を行っています。
東京都稲城市に拠点をおいて、次のような活動に取り組んでいます。

・配食サービス(東長沼拠点にて月〜金までの週5回)
・訪問サービス
・会食会サービス (公共施設9会場で月に延べ11回)
・クッキングクラブ梨穂
・ミニデイサービス『たまりば』東長沼拠点
・稲城市委託事業(高齢者食生活改善事業)
・介護予防・日常生活支援総合事業A
・他機関との地域社会づくり連携事業
・カフェいしださんち
・広報活動

住所:〒206-0802 東京都稲城市東長沼1270−4
電話:042-378-8757 (月〜金 10:00〜18:00)
FAX:042-379-1234
Eメール:minori1973アットマークenergy.ocn.ne.jp ※アットマークの部分を@に直してご送信ください。

【募集中】
私達と一緒に活動していただける配達スタッフ・会食会ボランティアを募集しています!
皆さんの温かな心が地域力に変わります!お問い合わせはみのりの事務所までお電話下さい。 
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「支え合う会みのり」の紹介

特定非営利活動法人 支え合う会 みのりさんの画像
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色づく秋と共に(若葉台iプラザイレブン会食会)[2014年10月22日(Wed)]
10月21日(火)
こんにちは〜
若葉台iプラザイレブン会食会の宇都木です。
今月はお麩を中に入れた変わり種ハンバーグを作りました。
蕪と塩昆布の取り合わせも好評の野菜たっぷりメニュー。
PA211038.JPG

予定より参加人数が少なく、ハンバーグも付け合せも少々量が多くお腹いっぱい。
デザートの白玉団子は皆さん残されるかと思いきや、甘いものは別腹でした〜

PA211036.jpg

ようやく色づいてきた若葉台、窓の外は紅葉が始まった木々とすすきの原っぱ。
ロケーションがいい会場に感謝です。 次回は11月18日(火)となります。
Posted by 支え合う会みのり at 22:29 | 活動【会食会】 | この記事のURL
秋一色(クッキングクラブ梨穂)[2014年10月19日(Sun)]
image0002.jpg 
   一色を召し上がれ 
 〜クッキングクラブ梨穂〜

 ◇きびとサツマイモの
      炊き込みご飯
 ◇〆(しめ)秋刀魚のお作り
 ◇季節の野菜天婦羅 
 ◇魚河揚げのうす味煮物
 ◇味噌汁
 ◇蜜柑の寒天寄せ

 ー10月17日(金) 
 iPhoneより投稿 Nー
  
Posted by 支え合う会みのり at 17:40 | 活動【会食会】 | この記事のURL
第29回食事サービスを考えるつどい参加報告[2014年10月14日(Tue)]
10月11日(土曜日)
飯田橋セントラルプラザにて
第29回 食事サービスを考えるつどいが行われました。
毎回、みのりも参加させていただいています。
DSCN6617.JPG
位置情報開催挨拶は
東京食事サービス連絡会 石田惇子代表(みのり副理事長)
「今年のテーマは『介護保険制度改正と市民参加による生活支援サービス』『介護予防』『高齢者の社会貢献』としました。
 近頃は民間企業の宅配も急速に広まっており、多くの団体が影響を受けております。企業と住民参加型の団体の違いは、何かを問い続けいます」※挨拶から一部抜粋

10月11日食事サービスセミナー.jpgkousi.jpg 
位置情報講義1『市民が担う食事サービスの意義』
 講師:野村知子さん【桜美林大学健康福祉学群教授】右

 お話の中にこんな言葉が…
  〈幸せホルモン:セロトニン〉
   このホルモンは頭からではなく、
   90% お腹(腸)から出てくるとのこと揺れるハート
   食事は生きる意欲を左右させるもの。生体リズム・神経内分秘・睡眠・
   体温調整等、生理機能に関与し、精神を安定させる働きがあるとか。
   食べることの大切さと共に伝えたい言葉でした。

位置情報講義2 『介護保険制度改正の動向について』
 講師:内藤佳津雄さん【日本大学文理学部教授】 左
色々な団体が参加する協議体と生活支援サービスの取り組みに、食事サービス団体が
どう対応し、どう発展していくかの内藤先生の講義を傾聴致しました。 

DSCN6635.JPG
位置情報昼食は豊島区で食事サービスの活動している『豊芯会』さんのお弁当を
いただきながら、各テーブルごとに情報交換タイム。
DSCN6630.JPG

位置情報講義V 『市民参加による、在宅支援のサービス』
 講師:山崎美貴子さん(東京ボランティア・市民活動センター所長) 
 コーディネーター:平野覚治さん(老人給食協力会ふきのとう代表)
DSCN6647.JPG

   「食事サービスだけで実践するのではなく、
    目的が異なる活動メニューを持つ団体と協働。
    食事サービスは接着剤としての手段に!
    地域で風をおこし、地域のニーズに合わせて
    活動していきましょう」

 ※事例報告では『調布ゆうあい福祉公社』と『東久留米市 ゆいまぁる』より、
  日頃の活動報告等がありました。

DSCN6662.JPG

最後に『高齢者の社会貢献』に関わっている方の体験談に、
みのりで20年余り、ボランティア活動をされている藤井さんが発表しました〜ぴかぴか(新しい) 
87歳とは思えない元気なパワー!

  「みのりは高齢者に優しい団体です。私の生き甲斐の場所。
   身体の動く限りは頑張っていきたいと思います」

 この言葉に会場から大きな拍手をいただきましたグッド(上向き矢印)
Posted by 支え合う会みのり at 18:25 | ニュース | この記事のURL