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NPO法人 支え合う会 みのり
NPO法人支え合う会みのりは、住み慣れた地域に安心して住み続けたいと望んでいる高齢者の問題を自分のこととして考え、在宅福祉サービスの一端として、食事中心の支援活動を行っています。
東京都稲城市に拠点をおいて、次のような活動に取り組んでいます。

・配食サービス(東長沼拠点にて月〜金までの週5回)
・訪問サービス
・会食会サービス (公共施設9会場で月に延べ11回)
・クッキングクラブ梨穂
・ミニデイサービス『たまりば』東長沼拠点
・稲城市委託事業(高齢者食生活改善事業)
・介護予防・日常生活支援総合事業A
・他機関との地域社会づくり連携事業
・カフェいしださんち
・広報活動

住所:〒206-0802 東京都稲城市東長沼1270−4
電話:042-378-8757 (月〜金 10:00〜18:00)
FAX:042-379-1234
Eメール:minori1973アットマークenergy.ocn.ne.jp ※アットマークの部分を@に直してご送信ください。

【募集中】
私達と一緒に活動していただける配達スタッフ・会食会ボランティアを募集しています!
皆さんの温かな心が地域力に変わります!お問い合わせはみのりの事務所までお電話下さい。 
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「支え合う会みのり」の紹介

特定非営利活動法人 支え合う会 みのりさんの画像
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『四日間の奇蹟』を読み解く[2021年09月14日(Tue)]

9月10日(金)に行われた読後会たまりばのテーマ本は
『四日間の奇蹟』浅倉卓弥。
第一回「このミステリーがすごい」大賞 金賞受賞作品。

将来を嘱望されていた青年が少女を助けたために薬指を失い
ピアニストの道が断たれる。脳に障害を持つその少女と青年が
経験する四日間の奇蹟の物語です。

本waku.jpg

四日間の情景が幻想的で、面白かったからということが、推薦理由。
脳について叙述が、分からなかったという人にも、分かるからこそと
いう人にとっても、難点となったようです。

事故で即死したかもしれない女性が、少女の体と入れ替わる。
そのことで、四日間に自分の人生と死を考えることができ、
自分は周囲の人に肯定されていたのだと知る。
この点は皆の意識に残ったようです。

それでも、それぞれの人が細部について読み込み込んでいて、
色々な観点から話が進みました。

今回は参加者7名で、星5つ★★★★★の評価にすると……
 
 ★★★★1/2  
 星4つ半 3名

 ★★★1/2   
 星3つ半 1名

 ★★★     
 星3つ  1名

 ★★      
 星2つ 2名

次回は10月8日金曜日、城山文化センターで、10時半からです。
テーマ本は『いのちの停車場』南杏子
ご参加をお待ちしています。

photo&レポ:読後会たまりば参加者 堀尾
Posted by 支え合う会みのり at 11:14 | 活動【ミニデイ/たまりば】 | この記事のURL
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https://blog.canpan.info/sasaeaukai/archive/1540