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NPO法人 支え合う会 みのり
NPO法人支え合う会みのりは、住み慣れた地域に安心して住み続けたいと望んでいる高齢者の問題を自分のこととして考え、在宅福祉サービスの一端として、食事中心の支援活動を行っています。
東京都稲城市に拠点をおいて、次のような活動に取り組んでいます。

・配食サービス(東長沼拠点にて月〜金までの週5回)
・訪問サービス
・会食会サービス (公共施設9会場で月に延べ11回)
・クッキングクラブ梨穂
・ミニデイサービス『たまりば』東長沼拠点
・稲城市委託事業(高齢者食生活改善事業)
・介護予防・日常生活支援総合事業A
・他機関との地域社会づくり連携事業
・カフェいしださんち
・広報活動

住所:〒206-0802 東京都稲城市東長沼1270−4
電話:042-378-8757 (月〜金 10:00〜18:00)
FAX:042-379-1234
Eメール:minori1973アットマークenergy.ocn.ne.jp ※アットマークの部分を@に直してご送信ください。

【募集中】
私達と一緒に活動していただける配達スタッフ・会食会ボランティアを募集しています!
皆さんの温かな心が地域力に変わります!お問い合わせはみのりの事務所までお電話下さい。 
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「支え合う会みのり」の紹介

特定非営利活動法人 支え合う会 みのりさんの画像
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認知症ケア〈ユマニチュード〉研修会[2021年03月18日(Thu)]

カフェいしださんち研修会 
優しい認知症ケア〈ユマニチュード〉を学ぶ
            〜3月17日(水)実施〜

ご挨拶:石田

自粛生活が長引くなかで、目的のある行く場所として、
いろいろな講演会、研修会を企画しました。
今回は、優しい認知症ケア〈ユマニチュード〉です。
ある雑誌で知り、NHK厚生文化事業団からDVDをお借りし、
10名で学習しました。

4つの柱【見る・話す・触れる・立つ】の技法によって、
「あなたを大切に思っています」を伝えます。
分かりやすい内容で、参加された皆さんと共有ができて
良かったと思います。 

石田IMG_6880.JPG



おさらいレポ:堀内

IMG_6870ブログ1.JPG

フランス語で「 人間らしさ」を意味する「ユマニチュード」
フランスの二人の体育学の専門家イヴ・ ジネストと
ロゼット・マレスコッティが開発したケアの技法です。
日本の医療や介護の現場でも知られるようになりました。

4つの柱【見る・話す・触れる・立つ】

 見る・・・同じ目の高さで、正面からしっかり視線を合わせる。
 話す・・・穏やかに、ゆっくり、いつもの3倍話しかける。
 触れる・・腕を掴まず、広い面積で優しく。
      触れるときは飛行機が着陸するイメージで。
      手を離すときは反対に離陸するイメージで。
 立つ・・・人は20分立つことが出来れば、寝たきりにならない。
      立つことを支える支援により、健康状態を改善していくことができる。

DVDではユマニチュードにより、症状がやわらかく改善されていく様子や、
家族と絆が深まっていく様子が映し出され、認知症は家族には大変な問題ですが、
自分もかかるかもしれません。皆さんに幅広く見ていただきたいと思いました。 
※カフェいしださんちでは換気・消毒・マスク着用に徹底しています。
Posted by 支え合う会みのり at 11:15 | カフェいしださんち | この記事のURL
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