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腰部交感神経節ブロック後9か月 [2014年09月15日(Mon)]
交感神経節ブロック後9か月右足1.JPG右臀部から下肢痛、いわゆる坐骨神経痛、という領域の痛みに昨年冬になる前に腰部交感神経節ブロックをしてもらいました。寒さ・冷え・天気の悪さで振り回されることはなくなりました。
 これから涼しくなるわけですが、近況をご報告します。アルコールを使った半永久的なブロックをしています。で、明らかに右足と左足の皮膚温は違います。右はぽかぽか暖かいです。最近ですと左足は布団から出ていると朝起きたとき足が冷たくなっていたりしますが、右足はそれがありません。浮腫の出方も違います。夕方に増強していた浮腫は右足では朝にはすっきりと取れています。これに対し、左足はまだ浮腫が残ってぽってりしています。
 残念ながら、座っていると一定お尻のところの痛みから始まって下腿の外側にかけてじくじくといいますか、ぐし〜っと言いますか、奥のほうが持続性に痛くなってくるのは質的には同じものが来てしまいます。症状が一定のつらさに達するまでの時間が延長されたこと、痛みの角が取れてやさしくなったことは助かってはいます。仕事中を耐え抜けるかどうかということの問題では雲泥の差と言えるでしょう。
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