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抗うつ剤との付き合い方 [2014年09月15日(Mon)]
上肢症状が耐え難くなって、抗うつ薬であるノリトレン10rを再開したら、やっぱり、重苦しい締め付け感は楽になりました。でも、眠気は襲ってきます。会議中に寝てしまいました。エレベーターを待っている間でも一瞬熟睡できるくらいで、危ないなと思いました。入浴中はしばし完全に眠っています。
 そこで、担当医に相談してみました。症状が完全にコントロールできなくてもいいから、そこそこ我慢できるぐらいに抑えられるぎりぎりの低用量でノリトレンを減量して使ってみてはいけませんか?と。うまくいけばいいとこどり、下手すれば効果なくて副作用だけってこともありうるわけですが、担当医のOKが出て、今までの半分、ノリトレン5rを一日1回飲んでみました。 今日で5日目ですが、意外といい感じです上肢の締め付け感は時々来るのですが、それでフリーズすることはなく、ちょっと手を休めてさすったり振ったりして紛らわせれば通り過ぎてくれます。眠気も用量依存性?な感じで、仕事前にカフェインを内服して気合を入れなくてもとりあえずは大丈夫。風呂に入っているときに居眠りしてしまうのはどうしてもありますが、もともとほかにもオピオイドも使っているから仕方ないでしょうか。
 精神科領域ではこんなちょっぴりの量はあり得ないのかもしれませんが、痛みのコントロールをする目的では中枢神経の伝達系に十分な効果をもたらしているんでしょうね。私は手が不自由なので自分で薬をカットするのは無理ですから、錠剤を半分に薬局で割ってもらって使っています。
タグ:抗うつ薬
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