CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«patients like me | Main | 抗うつ剤との付き合い方»
上肢の重苦しい締め付け感 [2014年09月09日(Tue)]
 3日くらい前から、上肢、上腕の内側、肘の少し上あたりからが特に圧迫感というか締め付け感というか、すごく重苦しい嫌な感じが来ています。断続的に出て、ひどいときは何かしていても途中でフリーズせざるを得ないくらい。 神経内科の担当医は腕神経叢か、尺骨神経科、いずれにしても神経障害がサルコイドーシスから来ているんでしょうね、とはいうものの、症状自体には対照的に対応するしかないのでペインクリニックに相談してくださいと言われました。
 ペインクリニックでは、この間抗鬱剤を中止したので、症状が顕性化しているかもしれないから、と以前に使っていた抗鬱剤のノリトレンを再開してみることを提案されました。私自身は、内服を増やしたくない気持ちと、局所的な症状なので全身に作用する薬よりは腕神経叢ブロックとかの適応にならないかなと思ってはいたのですが。とりあえず次の診察日までノリトレン(10)1T寝る前を飲んでみることにします。
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました

コメントする
コメント
はじめまして。
ブログを発信してくださり
ありがとうございます。

母が同じ病気の者です。
脳幹近くに病巣があり、末梢神経と中枢神経の症状があります。
肢体を支えられず、歩行困難。
昨年の発症以来、ステロイドを
服用しパルスはまだです。

おつらい症状でさぞかし大変と
思います。お大事になさってください、応援しています。
これからも時々お邪魔します。
Posted by: 母サルの娘  at 2014年09月10日(Wed) 17:57