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障害者差別解消法、改正障碍者雇用促進法の学習会報告 [2014年06月21日(Sat)]
 新制度の施行は2016年4月です。差別の概念つぃては、不均等待遇(区別、排除など)なのですが、いったい私たち難病患者や障碍者の生活は、そして雇用はどう変わるのか?
 問題を整理すべく、現代の働く人、いわゆる一般就労の世相を読み解きつつ、(福祉就労でなく)学習しました。ポイントは、障害者の中には、新制度では難病患者も対象になる(政府参考人意見)そして、雇用促進法では合理的配慮の提供が、事業所においても法的義務になることです。ただし、これは労働者側からの要請があって初めて事業者が具体的に取り組める仕組みになっています。
 働く人がしっかり制度を知って活用することが前提になります。権利の行使であるとともに、社会を支える一人として自立することにおいても、ワークライフバランスを推進する先駆的役割を果たすうえでも、私たちの役割は重要です。

次回の学習会は7月6日15:00~17:00 
場所 しものせき市民活動センター(ふくふくサポート)中会議室
テーマ 「差別ってなんだ?」
会費 無料
お問い合わせ先 090-5551-9557渡邉
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