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車椅子で街を走ると [2019年07月15日(Mon)]
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車椅子で外出するとき、街中を走りにくい要素(バリア)は様々です。車止め・車が入れないようにポールや馬が設置してあるところでは、意外と間が狭くて車椅子で通り抜けられない場所もあります。
屋っとすり抜けたと思ったら網目状の溝蓋・グレーチングの目に前輪がはまるので動けなくなってしまうといったトラブルもあります。前輪が大きい人は良いのですが小さめのキャスターだと要注意です。これは新下関駅西口付近です。山口県庁の駐車場にもこんなところがあります。
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駅前の繁華街などで宣伝用のティッシュを配っている人。誰彼構わず声をかけてくるはずなのに障害者とみると引いてしまうのはなぜでしょう?いや、ティッシュが欲しいわけではないんですけど。
市民活動家の人も署名の声掛けをしてきません。そんなことでは世の中を変えられないぞと言いたい。一人前の人間扱いされていない感じです。
 お店で買い物をしたときは一様にスタッフさんは親切です。これってお金を払っているからだよね。
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