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更生相談所の巡回相談に行ってきました [2017年01月06日(Fri)]
電動アシスト車いすの交付を受けるには、月一回の県が指定した巡回相談に行かなければなりません。昨年末に関門医療センターに行って、診察を受けてきました。
電動アシスト車いすは正式には電動車いす簡易型、B型といいます。走行テストをするのかと思ってデモ機で病院内を走り回り直前練習しておいたのですが、そこのところはあっさりと、パス。

電動車いすの給付を受けることができるのは原則として「三肢の障害」つまり両脚と片腕の障害が最低限必要ということになります。あるいは「環境が通常の車いすでは厳しいもの」。坂が多いとか、バス停まで遠いとか、そういったところで通勤して毎日走らなければならない事情があれば考慮されうるということです。
私の場合は以前に手帳をもらった時よりも上肢の機能が悪くなってきているので障碍者手帳の更新も申請しました。まだ結果は出ていませんが、申請中である旨は市の障害福祉課の職員が県に伝えてくれました。

後は結果待ちです。なお、業者は、メーカーが最寄りの取扱業者をリストアップしてくれた中から選びました。本来はフルオーダーの車いすを作っている工房なのですが、今回はほぼレディメイドのヤマハJWスウィングで、申し訳ないような気もします。ただ、設定変更の端末からのコマンド入力ができる業者という点で、メーカーおすすめでした。
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