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エンドキサン3回目終了 [2016年06月06日(Mon)]
 免疫抑制剤シクロフォスファミド(エンドキサン)の治療も3回目が終わりました。
 4週おきに点滴をしているわけですが、毎回のことながら、副作用の吐き気と倦怠感がつらいです。私は入院で治療を受けました。
 今回は前回よりもつらくなかったので、何が違うのか考えてみますと、維持輸液(3号液)で持続点滴をして貰っていたので、早くに薬剤が排泄された。飲めない食べられないの状態から脱水に傾きがちのところが補充された。そんなところでしょうか。それでも、薬剤の投与の次の日は一日ねていて食事の時に看護師さんに起こされて、少し食べられそうなもの(トマトとか)を口にする程度でした。水分を飲むことは容易にできました。
 6回が1クールなので折り返し地点まで来たわけです。神経症状の再燃は今のところ起こっていませんが、微妙に手のしびれが強くなったりするときがあって、そのうちに軽くなっていったりするので気味が悪いです。力は前回のところからまだ完全に回復はしていません。ドアのロックを内側から掛けるのに、つまみが回せない、歯磨きチューブの中身を押し出せない、など、指先に力を入れる動作が難しいです。
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