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長下肢装具 [2016年05月22日(Sun)]
前回の治療とリハビリのおかげで下肢の機能がよくなって、長下肢装具の調整も相まって何とか実用歩行ができています。といっても両側にロフストランド杖を突いていますが。今使っているものが継ぎ手の破損や、支柱とカフの固定ビスの脱落など、傷んできましたので3年たったこともあり、作り変えることになりました。採型して、一週後仮合わせして、さらに一週後、明日ができ上がり予定です。
 どうしても着るものに制限が出てしまうのがつらいところです。スキニーフィットのパンツの上に装具をはくか、装具の上に緩いカーゴパンツか今はやりのスカンツを履くか。まあ、大したことではありませんが。

 車椅子のみ使用の時と比べて、行動範囲と移動の効率が随分変わりました。車椅子ですと駅の構内などではやたらと迂回しなければなりません。業務で出張するときも自由に列車に乗ることができません。早めに行って予約しておかないと駅員が介助する義務があるため、足止めになります。その時はそんなものと思っていましたが、全然気にしなくてよくなるとこんなに気分が軽くなるんだなと思い知りました。車椅子での外出は結構ストレスが強かったのだということです。
タグ:長下肢装具
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