CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«RDD2016世界希少難治性疾患の日の紹介が、読売新聞に掲載されました。 | Main | RDD2016世界希少・難治性疾患の日は2月28日»
突然脱力がやってきて、そしてまさかの入院 [2016年02月11日(Thu)]
1月下旬にどうも立ち上がりにくいなあと思っていたが自覚的に腰から下のしびれのほうも強くなり、立ち上がれないお尻が重いというヤツ。ついでに右肩も上がらなくなってきてしまった。
神経内科の定期診察日は2月1日。ステロイドパルス療法をするしかないでしょうか、ということで、初回は大学病院で受けて帰宅。次の日は職場(病院)出紹介状を持って受診して仕事しながら治療を受けようと思っていたのが、その日はやけに動くと(といっても車椅子で走ると)苦しい。外来で待っていて血圧を測ってくださいといわれ自動血圧計のところで測れどもはかれども、エラーが出る。
しょうがないなあと思って座っていたが気分が悪くなって目の前が暗くなってきた。これはやばい。
 看護師さんがすぐにベッドに寝かせてくれたのだが、血圧が70くらいしかない!しばらく休んでいたが入院したほうがよいでしょうということになってそのまま、着替える間もなく血管確保され、入院。自分は何ともないと思っていたけれど、今にして思えばあの状態では、意識レベルは清明ではなかった。看護師さんが血圧を測ると60しかない状態。主治医がやってきました。そのあとは、なんだか記憶がありません。しばらくして様子を見に来てくれた上司と話した筈?だけど何を言ったか覚えていない。とにかく体がえらくて起きていられないに尽きる。体の向きを変えるのも靴下一つ脱ぐのもできなかった。
 翌日にかけて少しづつ血圧は上がってきて正常になって一安心でしたが、神経障害が自律神経にまで及んでしまったのか?心臓の薬の降圧作用が強く出てしまったのか?謎です。

 いずれにしても今まで大丈夫だったことが大丈夫じゃなくなったということ、バイタルサインとしては結構危険な状態だったことは、まぎれもない事実。改めて、無理をしてはいけないなと身に染みて思いました。

節分の行事食を病院でいただきました。豆まきこそなかったけど、可愛い鬼のイラスト入りの甘納豆がついていました。IMG_4257.JPGIMG_4258.JPG
結局5日間の入院生活で持続点滴して、復活しました。下肢のチカラも、割合楽に立ち上げれるようになりました。まだ右肩は上がらなくて、エレベーターの行き先ボタンを押すのに苦労しますが。
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました

コメントする
コメント