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コロノグラフィー結果 [2015年10月26日(Mon)]
 コロノグラフィー検査は、飲む下剤の量もそれほど多くなくて味の方もまずまずだったし、検査も大町内に少量の二酸化炭素の注入を受けるだけで、あとはCTを撮るだけですぐに終わりました。楽勝と思ったら、検査の後が大変でした。水様下痢になるわけですが、それが延々と続いて、私の場合は3日間、頻回の排便に悩まされました。
 さて、結果ですが、ポリープがあるとのこと。ホント結構きれいに写っていますね。感心している場合ではないけど。今度は仕方ないので観念して内視鏡検査を受けることにしました。内視鏡を受けたことのある知人によれば、下剤は鼻水を飲んでいるみたいな味がする、とか。これを1.8リットルも飲まないといけないのだそうで、あまり気持ちのいいものではなさそうですね。ポリープが無事取れることを期待して、入院予約しました。

 今回も紙おむつは必携ですね。パンツ型の紙おむつ、大人用のMサイズだと大きすぎて横漏れしてしまうので、私は専ら子供用、ビッグより大きいサイズ体重35キロまで、というのを愛用しています。メーカーが限られていて、どこでも売っているわけではないので、もう少し何とかしてほしいものです。(もう一回り小さい25キロまでというのはどこにでも売っていますけど)
 ついでに、足のむくみに医療用弾力ストッキングあるいは市販の弾力靴下があります。私は足は大きくて、実測値24.7p、靴は24,5センチをはきます。で、靴下は、筋肉の無いごぼうみたいな脚なので足のサイズに合わせると、全然圧迫がかからなくて効果が実感できません。医療用はきつめですがこれはこれで手の力がないと自力で履くのが難しいのです。
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