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車椅子の調整 [2015年10月15日(Thu)]
 車椅子のタイヤの溝が減ってきたせいか、家の中でフローリングの上を走っていてぎちぎちと嫌な音がする。方向転換するときとかに軋るというか、不快だ。病院に定期的に来ている業者さんに診てもらったら、この部分=接地面が減るのは仕方ない、とのこと。移乗の時に横滑りするのは、床の性質によって、やむを得ないのだそうです。IMG_3637.JPG
 古いほうの車いす、まだまだ問題ないけど、スイングアウトで着脱できるようにしたから重い。介助者が車に積み込むのが重労働で、見ていて申し訳ない、というかこっちがストレスなものだから、最近は使っていない。これも点検。作業療法士さんに、キャリパーブレーキのワイヤーが緩くなっているのを締めて、足台が下がっているのを丁度良い高さに設定しなおしてもらった。(スロープで足台が地面をこすってしまっていた。)やり方も分かっていて、工具があっても、自分の手に力がないからいじれない。こういう時は特に人の力を借りなければ生きていけないっていうことを実感する。IMG_3641.JPG
 公共交通機関を利用して遠出するときは介助者が使いやすいキャリパーブレーキがあるほうにしようと思う。自分が走るだけなら、自走専用の軽いほうがいいのだけれど、介助のしやすさと安全確保を優先すべきだろう。軸の位置が微妙に違っていて、漕ぐ腕の位置、支点が違う。姿勢も変わって来るし、普段乗っていないほうは後で疲れるのは目に見えている。それと、細かいところだが介助されてバックする時に前輪のキャスターが大きいから、乗っている私の足をこするのも困ったところ。
 何でこんなに気を使わないといけないのかなあ〜自分の勝手と言えばそれまでだが。
 
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