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三条サポステ
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玉川堂さんと燕市産業史料館さんの見学にうかがいました! [2018年04月23日(Mon)]
4/20(金)職場訪問は、鎚起銅器で有名な燕市の葛ハ川堂さん、そして

燕市の産業の歴史が学べる燕市産業史料館さんにうかがいましたるんるん

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和風の庭の見える、展示室を兼ねた和室でしばし鎚起銅器の作品に触れます目

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銅板が専用の道具を駆使した”鎚起”の仕事により、形になって行きますひらめき

コークスで焼きなまし! 松脂(まつやに)を台にした模様付けの工程!

いかに職人さんの技術と手間がかかっているかを目の当たりにできましたexclamation

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銅という材料の特性を活かした発色が、製品の味深さを最大限引き出して

いますね。

現在、女性3名を含む27名の職人さんが活躍されていらっしゃるそうですかわいい

最後にお茶をいただき見学を終了しました。大変お世話になりました!


******************* サポステ一行は燕市産業史料館さんへ向かいますバス

玉川堂さんで見たばかりの鎚起銅器をはじめ、燕市の財産でもある産業の

歴史が網羅して展示されていますぴかぴか(新しい)

館長の赤坂さんが自ら案内をしてくださいましたよexclamation×2

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和釘の時代から、今日の金属加工業界の隆盛にいたる道程は、先人達からの

紡がれた歴史の賜物ですね! 

最近は訪日外国人の方の来館も増えているそうです。

それも、「この技術が見たかった」、「ぜひ伝統の技を知りたかった」など

・・・

とても具体的なテーマをお持ちになって来られる方が多いそうです。

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加工技術や製品を見るだけでなく、瞬間タイムトラベルを経験したようです次項有

IMG_20180420_144841.jpg 左斜め上ユーモアを交え解説していただいた館長の赤坂さん

「今の日本人にとって、コストや価格だけでなく、培われてきた技術や伝統の
 価値をもう一回見直してみることが必要なのではないでしょうか・・・」

最後に赤坂さんから、貴重なお話がありましたぴかぴか(新しい) ありがとうございました。