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三条サポステ
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ちょっとお時間よろしいですか? [2012年06月19日(Tue)]
 グループワークの男子会のメンバーが、サポステ通信を作成中でするんるん
職員にもインタビューにやって来ました。カラオケ
『お名前は?どんな字をかきますか? 誕生日は? この仕事をしていて良かったと思う時はどんな時ですか?』などいろんな質問に10分程お答えしました。
他にもいろんな取材をしていたようで、新年度号が出来上がるのがとても楽しみです。揺れるハート

かわいい文才・パソコン技能・スポーツ万能・暗算能力いろんな才能を持った方々にお会いします。少し心を休めて、元気になったら、きっと社会で活躍されるのだろうと楽しみにしています。
「聞いて下さ〜い。」 [2012年06月07日(Thu)]
「内定もらいました.exclamation×2晴れ
 いろいろ悩んだけれど、全部面接で話して採用が決まったと聞きました。
かわいいおめでとうexclamationかわいい
 この時期の就活は大変だっただろうと思います。こうして報告に来てくれると本当に嬉しいですね。ぴかぴか(新しい)
NEW新人職員の仕事は、基本的な仕事や単純作業が多いかも知れませんが、何も考えずにただやるのではなく、仕事の全体像を先輩に聞いて、考えながら動く事が大切です。下積みの時代をどう過ごすのかで、仕事の捉え方が随分違ってくるものです。
心から応援していますハートたち(複数ハート)
「こんにちワニ・・・!」 [2012年05月08日(Tue)]
ゴールデンウィーク中に就労先が決まって、今日から働いてきました〜exclamation
昨日、夕方現れた作業服姿の彼は、報告に来てくれました。こんなに嬉しい事はありません。わーい(嬉しい顔)
急に履歴書を書くことになり、自分で何とか準備をしました。本当は、職員に確認をしてほしかったけれど、言えずにそのまま出したら、即「月曜日から来てください。」との事で初出勤となりました。
ひらめきスタッフ3人はバンザイで彼を祝いました。グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

〜新しい自立観より〜
 大事な決定は、自分で行い、そのことを他者に実行してもらうことによって自立度は高まるが、身体機能に障害がなくとも決定する機会がなければ、自立度はきわめて低くなる。といった考えに大きく転換した。




 
利用者の声 [2010年05月03日(Mon)]
利用者Kさんからの投稿    

 先日、アルバイト先で辛い経験をしてその事が頭から離れずに気持ちが不安定になっていました。
 その時に相談員のタッキーさんから話を聞いてもらいました。自分自身の中でモヤモヤしていた事や引っかかっていた事についてアドバイスいただき、また自分の中の気持ちを話す事によって自傷行為に走ったり自暴自棄になる事にも歯止めがきき、気持ちも楽になりました。今更ですが、いつもサポステには救われていて感謝しています。
 私のかけがえのない大切な居場所です。この場を借りて御礼申し上げます。  利用者K

笑い
 Kさん!投稿有難うございましたハート
 これからも一緒に考え、共に前に進んでいきましょうね!
職業訓練を修了して [2010年03月16日(Tue)]
 私が職業訓練を受けたのは今回で2回目。1回目は大工の養成課程を受講し、修了後は大工見習として地元の工務店に1年余り勤務しました。しかしケガを理由に退職し、その後何社か入社試験を受けたものの、かんばしい成果は上がりませんでした。

 そんな頃、新聞でサポステの存在を知りました。最初に利用したのは産業カウンセリング(就職相談)で、それは2009年6月のことでした。ここで「自分の棚卸し」を十分に出来たことや就職活動をする上で受けたアドバイスが後々役に立ちました。

 私が内定した会社からは以前、不採用の通知が来ました。でも先方から職業訓練の修了を条件に、再度面接の機会を頂きました。

 さて、2回目の職業訓練は建築物の設備管理コースでした。私が6ヵ月の短い訓練期間内に学んだのは、電気・空調・給排水の維持管理から消防設備に至るまで幅広い分野でした。知れば知るほど奥が深くて面白い。飽きっぽくて勉強嫌いない私でも目的意識に突き動かされ、かつてないほど意欲的に勉学に励みました。

 その結果として私は在校中に危険物取扱者乙種4類、二級ボイラー技士の資格を取得しました。この他に第2種電気工事士の資格について学科と実技の両方で授業があり、6月の試験に向けて準備は万全です。入社後は業務のかたわら、冷凍機械責任者や建築物環境衛生管理技術者などの資格取得を目指すつもりです。

 ところで私は間もなく上京し、一人暮らしを始めます。若干の不安はありますが、プチサポ。の仲間たちに恥ずかしい姿は見せられません。ようやくつかんだチャンスを最大限活かし、自己実現に向け今後も精進あるのみです。

 最後にサポステでお世話になった皆さんに感謝申し上げます。本当にありがとうございました。それでは行って参ります(^^)>

 by タイガー
就労支援DVDを見て2 [2009年06月24日(Wed)]
 サポステ利用者のAさんから、中島映像製作所政策のDVD「精神障害者就労の現場から 32分」を見ての感想が寄せられました。


 様々な精神障害を抱えつつも、雇用先企業の理解・協力も得ながら、就労している方々の姿を目にしました。残念ながら新潟県内では全社的な形で取組んでいる事業所は数少ない、または周知されていないと思われるので、是非ともこのような事業所が増えて欲しいと思います。
 精神障害は目に見える形では現れにくいため、理解してもらうのが難しいし、どうしても偏見をもたれたり、過剰と思える対応が多くなりがちな傾向です。一般的な職場での取り組みは、まだ精神障害の発生を予防する、早期に発見して対応する、といった面が主で、実際に当該者とどう接していくべきなのかという面での取り組みも急がれて欲しいものです。

 ビデオ素材のまとめのあたりで、
「障がいによって失った希望や夢などを取り戻していかなければならない。」
というような旨のコメントが流れたのが印象的でした。実現は容易ではありませんが、り患前の状態を取り戻せるならばと感じます。」

就労支援DVDをみて [2009年06月24日(Wed)]
 サポステ利用者のAさんから、中島映像製作所政策のDVD「青年期、成人期の発達障害者支援2 28分」を見ての感想が寄せられました。


「少年〜青年期に発達障害であることが判明し、職場などから様々な支援を受けながら過ごしている青年の事例を紹介するものでした。
 発達障害か否かを判断してもらうことは大事なので、その疑いのある方は専門の機関を受診して確かめてもらい、適切な支援を受けて欲しいと思います。
 この話の中で出てきた企業内ジョブコーチという存在は大きいと感じました。難しい資格云々を問わず、企業の中の誰かが担える役割だと思いますし、一般の社員の方にとってもプラスとなるアドバイスができる存在だとも思いますので、いろんな組織で導入して欲しいと感じました。
 精神面のことには理解があると思っていた医療関係者からですら、「発達障害とかなんとか言ったって、みんな個性を持っているものなんだから、わがままみたいなものだ」などという感じで言われてしまったこともあり、この分野に特化している知識を持たない人から理解を示してもらうのは容易ではないです。特に名前が「発達障害」なので、青年・成人にとっては なおさらのことです。
 「発達障害」とはいえど、そのことにすら気づかずに特定の業務を第一線でこなす方も多くいられるので、各個人の持つ特性を的確に理解してもらうことが とても大事です。」