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【10/31イベント情報】NPOのはじめかた [2026年10月31日(Sat)]
こんにちは。
まつやまNPOサポートセンターの藤村です。
セミナー情報をお知らせします。

【セミナータイトル】
NPOのはじめかた
20261031_a.jpg20261031_b.jpg


【内容】
自分らしさを発揮して、夢をかなえたいあなた。
夢を実現する方法として、NPOに挑戦してみませんか?
ポイント
�@ NPOの基礎知識を学びます。
�A NPOの設立手順や必要な書類の全体像についてお示しします。

1.日 時:  10月31日(土)10:00〜11:00 

2.場 所:  コムズ3階会議室1-2

3.参加費:  無料

4.対 象:  NPOに興味のある方、NPOを設立したい方

5.持ち物:  筆記用具

6.定 員:  各回10名(先着順)

7.お問い合わせ・お申し込み:まつやまNPOサポートセンターまで以下の申込フォームにてお申し込みください。

※詳細につきましては、上記HPをご覧ください。
また、イベント情報を掲載したいNPO団体、まちづくり協議会の方は、まつやまNPOサポートセンターTEL089-943-5790 E-mail pico@npo.coms.or.jp までご連絡ください。(@は半角に置き換えて下さい。)

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【助成情報】2027年度 展覧会・公演等の開催費用に対する助成金給付 [2026年10月18日(Sun)]
新)助成情報.jpg

大変度:☆☆☆

1.助成元


戸部眞紀財団


2.最大金額(1件)


100万円

3.締切日


オンライン申請10月1日(木)〜12月1日(火)


4.分野


学術・文化・芸術・スポーツ


5.対象


下記の活動を「主催」する個人の芸術家、および小規模の文化芸術団体を対象とする。

・主催する者の年齢は、2027年4月1日時点で、40歳以下の者を対象とする。団体の場合は、団体の代表者の年齢を40歳以下とする。

・団体の場合、規模は小規模に限る(正規の構成員の人数が、概ね10人以下の団体とする。オーケストラ等楽団は〜30人程度以下とする)。


6.内容



ソロ、共同、アンサンブル等による下記に該当する活動を支援する。

�@展覧会の開催

・アート・・・絵画、工芸、彫刻、インスタレーション、漫画・アニメーションその他の美術

・デザイン

�A舞台芸術公演の開催

・音楽・・・クラシック・古楽・現代音楽その他の演奏

�B複合:上記�@と�Aの複合で、両方の要素を取り入れたジャンル


7.募集URL


https://tobe-maki.or.jp/artact/

  

詳細につきましては、上記HPをご覧ください。


また、応募の際に、申請書の書き方等ご相談されたい場合は、

まつやまNPOサポートセンター

TEL:089-943-5790

MAIL: pico@npo.coms.or.jp(@は半角に置き換えて下さい。)

までご連絡ください




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【イベント情報】超初心者向けデジタル講座〜AI×Canva〜 [2026年10月17日(Sat)]
こんにちは。
まつやまNPOサポートセンターの阿部です。
セミナー情報をお知らせします。

【セミナータイトル】
超初心者向けデジタル講座〜AI×Canva〜
20260709デジタル講座.jpg20260709デジタル講座チラシ裏.jpg

【内容】
 NPO活動に、AIやCanvaを活用するための超初心者向けの講座です。二つの入門講座を別日に実施します。
�@AI活用入門講座 〜NPO業務をもっと効率的に〜
 AIの基本解説、NPO活動での活用事例の紹介、ChatGPTの基本操作ワーク、文章等作成    を行います。
�ACanva活用入門講座 〜伝わる広報物を作ろう〜
 Canvaの基本解説、NPO活動での活用事例の紹介、Canvaの基本操作ワーク、チラシ等の作成を行います。

1.日 時:  �@AI活用入門講座・・・9月19日(土)14:00〜15:00 
                       �ACanva活用入門講座・・・10月17日(土)14:00〜15:00

2.場 所:  コムズ3階会議室1−2

3.参加費:  無料

4.対 象:  NPOスタッフ・関係者でAIやCanvaをまだ使い始めたばかりの方。触った
       ことがない方も歓迎します。

5.持ち物:  �@AI活用入門講座・・・筆記用具、インターネットにつながるPC(PCが
         ない場合、スマートフォンまたはタブレット)、必要に応じてChatGPア
         カウント(ID・パスワード) 
                       �ACanva活用入門講座・・・筆記用具、インターネットにつながるPC(PC
                          がない場合、スマートフォンまたはタブレット)、Canvaアカウント
                          (ID・パスワード)

6.定 員:  各回10名

7.お問い合わせ・お申し込み:まつやまNPOサポートセンターまで以下の申込フォームにてお申し込みください。


Posted by サポセンスタッフ at 13:10 | サポセンニュース | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【助成情報】2027年度河川基金(川づくり団体部門) [2026年10月14日(Wed)]
新)助成情報.jpg

大変度:☆☆☆

1.助成元

公益財団法人河川財団


2.最大金額

流域川づくり団体:活動S(上限150万円 ※過去5年間に川づくり団体部門において大臣賞を受賞した団体が対象)、活動A(上限100万円)、活動B(上限60万円)、活動C(上限30万円)

全国川づくり団体:活動A(上限500万円)、活動B(上限100万円)

新設川づくり団体:新設川づくり団体自立支援助成(上限50万円/年×3〜5年)


3.締切日

2026年11月13日(金)17:00(Web申請) ※現在公募受付中


4.分野

持続可能な社会の実現、環境保全


5.対象

「川づくり」の活動を実施あるいは支援する市民団体等(川づくり団体)のうち、その活動範囲が全国的規模ではなく、一つないし複数の流域にまたがる規模で活動する団体。


6.内容

河川やその流域において、川や流域への理解を深めることにより、川や流域をより健全な姿に変える、あるいは戻すための実践的な活動に対して助成する。この活動を流域規模で行う団体を「流域川づくり団体」、全国規模で行う団体を「全国川づくり団体」、この活動を始めて5年以内の団体を「新設川づくり団体」という。活動 A、B、Cは申請する活動内容の予算規模に応じた適切なコースを選択してください。


7.募集URL

https://www.kasen.or.jp/kikin/tabid290.html


※詳細につきましては、上記HPをご覧ください。

また、応募の際に、申請書の書き方等ご相談されたい場合は、

まつやまNPOサポートセンターまでご連絡ください。

TEL089-943-5790 E-mail pico@npo.coms.or.jp ※ @は半角に置き換えて下さい。
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【助成情報】地球環境基金 2027年度 助成金募集(通常助成、ハ案件:国内の民間団体による国内での環境保全のための活動) [2026年10月14日(Wed)]
新)助成情報.jpg

大変度:☆☆☆☆

1.助成元

独立行政法人環境再生保全機構(ERCA)


2.最大金額

◆基礎型:200万円  ◆発展型:800万円


3.締切日

2026年11月16日(月)13:00(Web申請) ※10 月13日(火)正午から公募受付開始


4.分野

持続可能な社会の実現、環境保全


5.対象

助成金の交付を受けることができる団体は、環境保全活動を行う民間の団体で、次のいずれかに該当し、かつ助成活動関連分野における活動実績を1年以上有していることとします。 

�@ 特定非営利活動法人

�A 公益社団法人、公益財団法人

�B 一般社団法人、一般財団法人

�C 任意団体

法人格を有さず、営利を目的としない民間団体で、次の条件を全て満たすもの

ア.定款、寄付行為に準ずる規約を有すること。 

イ.団体の意思を決定し、要望に係る活動を執行する組織及び自ら経理することができる会計組織を有していること。 

ウ.理事2名以上及び監事1名以上設置されていること(ロ案件は除く)。

エ.役員会や監事の設置など意思決定を行うための組織及び権限について、定款等に定めていること(ロ案件は除く)。

オ.理事の業務執行状況や財産状況等を監査するための監事の権限について、定款等に定めていること(ロ案件は除く)。

カ.活動の本拠としての事務所を有していること。


6.内容

◆基礎型(助成期間1年間)

 団体の創意工夫のもと、新たな環境保全活動に挑戦しようとするものを支援。

◆発展型(助成期間最大3年間)

 団体の環境保全活動を定着させ、組織の成長と社会課題解決を目指していくものを支援


7.募集URL

https://www.erca.go.jp/jfge/info/LP/index.html


※詳細につきましては、上記HPをご覧ください。

また、応募の際に、申請書の書き方等ご相談されたい場合は、

まつやまNPOサポートセンターまでご連絡ください。

TEL089-943-5790 E-mail pico@npo.coms.or.jp ※ @は半角に置き換えて下さい。
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【助成情報】令和8年度「食文化復興支援事業」 [2026年10月12日(Mon)]
新)助成情報.jpg

大変度:☆☆☆

1.助成元

公益財団法人浦上食品・食文化振興財団


2.最大金額

Aコース(年2回以下の単発活動):50万円

Bコース(通年活動):100万円


3.締切日

2026年10月31日(土)(Web申請)※現在公募受付中


4.分野

災害復興支援、食文化復興支援


5.対象

全国各県で活動している次のいずれかに該当する団体で反社会的組織でない団体

A 法人格を有している団体

B 地元の為になる活動をしている団体

C 新たな価値を創出するNPO等や企業との連携をしている団体


6.内容


【支援の対象となる活動】

�T 災害復興支援活動

ア 食を通して農林水産業の復興につながる活動及び食品の製造加工業、直売所、飲食店開業などの雇用創出につながる活動実績例) 地元物産加工施設内に設置する冷蔵庫・冷凍庫・ガス調理台費、地元物産販売所内に設置するテント・冷蔵ショーケース代や製品パンフレット印刷代、就労支援による農産物生産・加工(苗や調理器具購入費、ビニールハウス修繕費)

イ 食を通して防災意識や防災行動の向上を普及する活動及び災害後の支援活動(災害時のメニュー開発・普及、災害後の支援活動など)

ウ 食を通して地域でのコミュニティ形成目的などの復興支援活動(災害後の地域の住民移動等による過疎支援やもともとの住民と新住民支援の活動など)

実績例)コミュニティ形成の交流会開催費(交通費、材料費)

�U 食文化復興支援活動

エ 食を通して地域の食文化を次世代に継承する活動

(和食ユネスコ無形文化遺産登録を受け地域の伝統食の食文化保護・継承活動など)

オ 食を通して農林水産業との連携につながる支援活動

実績例) 食農連携で耕作放棄地等での農業を通じて地域の食文化復興に取り組む事業など

カ 食を通して食育につながる活動

実績例) 地元物産を使った料理教室(講師謝金、送迎バス代、食材費、消耗品代)


7.募集URL

https://www.urakamizaidan.or.jp/fukkou/index.html


※詳細につきましては、上記HPをご覧ください。

また、応募の際に、申請書の書き方等ご相談されたい場合は、

まつやまNPOサポートセンターまでご連絡ください。

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【助成情報】For Children基金 [2026年10月12日(Mon)]
新)助成情報.jpg

大変度:☆☆☆

1.助成元

公益財団法人公益推進協会


2.最大金額

1 テーマにつき100万円


3.締切日

2026年11月6日(水)17:00(Web申請)※現在公募受付中


4.分野

難病の子どもとその家族支援


5.対象

以下の全ての要件を満たしている法人

(1) 日本閣内に所在する法人

(2) NPO法人、社団法人、財団法人等、法人設立から1年以上の活動実績がある非営利法人

(3) 団体の活動をホームページ、SNS等で公表している法人


6.内容


【助成対象事業】

(1) 難病の子どもたちとその家族に対して、社会医学的な実践、セルフヘルプ活動、又はボランティア活動を行う事業

(2) 長期入院の子どもたちをサポートする「病棟保育士」の支援や拡大をサポートする事業


7.募集URL

https://kosuikyo.com/%e5%8a%a9%e6%88%90%e9%87%91-2


※詳細につきましては、上記HPをご覧ください。

また、応募の際に、申請書の書き方等ご相談されたい場合は、

まつやまNPOサポートセンターまでご連絡ください。

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【イベント情報】幸せなお金との付き合い方 家事家計講習会2026 [2026年10月11日(Sun)]
スクリーンショット 2026-10-11 151253.pngスクリーンショット 2026-10-11 151438.png

1.イベントタイトル


幸せなお金との付き合い方 家事家計講習会2026

2.日時


�@11月8日(日)10:30〜12:00 

�A11月13日(金)19:00〜20:30

�B11月17日(火)10:00〜11:30

�C11月19日(木)10:00〜11:30

3.場所


�@、�A、�B松山友の家

�Cコムズ5階大会議室

4.参加費等

前売券、wed予約 500円

前売、ファミリー券 500円

当日券 600円 

5.主催


松山友の会

6.対象・内容


11/8 夢をかなえる家計簿

   養育費についてー聞いてみよう、話してみよう 他

11/13 ファイナンシャルプランナーに聞いてみよう!

    栄養満点 粉とうふ 他

11/17 ファイナンシャルプランナーに聞いてみよう!

    66歳 家計簿に夢中!

11/19 いつまでも自分らしくすこやかに

    これからが人生の楽しみどき 他

7.お問合せ・お申込み先


松山友の会

TEL:089-947-1452(火・金)

松山市樽味4-15-10


※詳細につきましては、上記お問合せ先にご連絡ください。

イベント情報を掲載したいNPO団体、まちづくり協議会の方は、

まつやまNPOサポートセンターまでご連絡ください。

TEL089-943-5790 E-mail pico@npo.coms.or.jp ※ @は半角に置き換えて下さい.

Posted by サポセンスタッフ at 15:18 | イベント案内 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【イベント報告】えひめ☆こども若者ライツネットワーク ユースワーカー協議会 [2026年10月11日(Sun)]

みなさん、こんにちは。
まつやまNPOサポートセンターの白石です。


10月11日(日)、12日(月・祝)の2日間にわたり、松山市青少年センターで「ユースワーカー養成講座 in えひめ」が開催されました。


この講座は、えひめ☆こども若者ライツネットワークが主催し、ユースワーカー協議会の協力のもと、四国で初めて開催されたもので、20名以上が参加していました。


IMG_5229.JPG


「ユースワーカー」という言葉を初めて耳にする方もいらっしゃると思いますので、まずは、その役割について説明します。


ユースワーカーとは、子どもや若者が安心して過ごせる場所をつくり、一人ひとりの声に耳を傾け、共に考えながら、その成長や社会参加を支える人のことです。

例えば、若者が何かに挑戦したいと思ったとき、その思いを受け止め、実現に向けて一緒に考えることや、必要に応じて地域の人や団体、さまざまな社会資源につなぐことも大切な役割です。


若者を単に支援の対象として捉えるのではなく、自分の意思を持ち、社会を構成する一人の存在として尊重し、その可能性を広げていくことが、ユースワークの基本的な考え方となっています。


今回の講座では、ユースワークの基礎やユースワーカーとしての自己理解、ユースワークが大切にする価値観について学ぶとともに、グループワークや事例検討を通じて、若者との関わり方について考えるプログラムが用意されました。

また、宇和島市からは、宇和島市青少年市民協働センター「ホリバタ」の西尾さんが講師として参加され、ホリバタの事業についてお話しいただきました。お話を伺う中で、ホリバタが中高生にとって、学校や家庭とは異なる「第三の居場所」として大切な役割を果たしていることがうかがえました。若者が安心して過ごせる場所があること、そして、そこで自分の思いや考えを表現できることの重要性を感じる、興味深いお話でした。


IMG_5239.JPG


また、今回の講座では、「答えを持ち帰る講座ではなく、基礎・省察・対話を通して、自分の現場にユースワークの視点を持ち帰る」という主旨で、考えさせれました。

確かに、講座で学んだことを一つの「正解」として捉えてしまうと、その考え方が固定化され、目の前にいる若者の状況や思いに十分に向き合えなくなる可能性があります。

若者一人ひとりの考え方や置かれている環境は異なります。そのため、あらかじめ用意された答えを当てはめるのではなく、相手の声に耳を傾け、その都度、何が必要なのかを共に考え続ける姿勢が大切なのだと感じました。

そして、このユースワークの視点は、若者支援だけでなく、地域活性化にも通じる考え方ではないでしょうか。地域活動においても、行政や支援者が一方的に課題や解決策を決めるのではなく、地域に暮らす人々の声を聴き、それぞれの思いや考えを尊重しながら、共に地域の未来を考えていくことが重要です。


誰かが用意した答えに従うのではなく、一人ひとりが主体的に関わり、共に考え、行動していく。そうした関係づくりこそが、若者支援にも地域づくりにも共通する、大切な視点なのではないかと感じました。


まつやまNPOサポートセンターは、NPOの活動の広報支援、
NPOの活動が継続できるよう支援しています。ご協力できることがありましたら、
以下のお問合せ先にご連絡いただければ幸いです。

まつやまNPOサポートセンター
松山市三番町6丁目4−20コムズ内
TEL:089−943−5790
URL:http://www.npo.coms.or.jp/

Posted by サポセンスタッフ at 12:52 | イベント報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【助成情報】2027年度多文化共生推進活動助成 [2026年10月11日(Sun)]
新)助成情報.jpg

大変度:☆☆☆

1.助成元

一般財団法人ゆうちょ財団


2.最大金額

100万円/件


3.締切日

2026年10月31日(土)※郵送で提出する書類と電子メールで提出する書類がある。郵送書類は当日消印有効。※現在募集中


4.分野

多文化共生


5.対象

次の要件をすべて満たす団体を対象とします。

(1)  団体としての活動開始後1年以上(申請日時点)が経過していること。

(2) 直近2年間の収入平均が5,000万円未満の団体であること。

(3) 日本国内に事務所を置き、かつ、代表者が定められ、意思決定及び事業実施の責任が明確であること。

(4) 適切な会計処理が行われていること。

(5) 他の援助団体に対して、助成を行っていないこと。他の援助団体に助成していることが判明した場合は、助成を取りやめることがあります。

(6) 過去の助成事業の実施において、重大な問題がなく完了させていること。

(7) 活動内容等の照会等に対し、郵便、電話、電子メールにて円滑に連絡・回答ができること。

(8) 反社会的勢力でないこと。

(9) 当財団が実施する活動の進捗伺い、国際協力報告会、周知活動、国内事務所訪問、現地視察等に参加、協力できること。

(10) 「若手イニシアティブ活動優先採択」(活動責任者及び団体の役員が39 歳以下の若手層が中心である団体を対象に、優先的に採択する仕組み)の対象となるためには、下記の�@及び�Aを満たすこと。これらが満たされない場合は通常の申請として取り扱われます。

�@ 活動責任者が39歳以下であること。

�A 団体の役員の50%以上が活動期間において、39歳以下であること。

(11) 当財団の NGO 海外援助活動助成又は多文化共生推進活動助成の合計で過去に3回助成金の交付を受けた団体は、原則として、その後3年間はNGO海外援助活動助成及び多文化共生推進活動助成の申請ができません。この申請ができない期間に該当していないこと。 また、 2027年度NGO海外援助活動助成に申請する場合は、2027年度多文化共生推進活動助成には申請できません。


6.内容

【助成対象となる活動の要件】

次の要件をすべて満たす活動を対象とします。

(1) 主な活動地域を日本国内とする、多文化共生(*)の推進に寄与する活動であること。具体的には、次のような活動(非収益事業に限る。)です。なお、日本国内で実施するウクライナ避難民支援活動も含まれるものとします。

�@ コミュニケーション支援活動

�A 居住、防災、労働環境、医療・保健・福祉分野等の生活支援活動

�B 教育・学習支援活動

�C 外国人の地域社会参加促進活動

�D 意識啓発活動

�E 心理的サポート

�F その他多文化共生の推進に資する活動

* 多文化共生とは「国籍や民族などの異なる人々が、互いの文化的ちがいを認め合い、対等な関係を築こうとしながら、地域社会の構成員として共に生きていくこと」(総務省:多文化共生の推進に関する研究会報告書)

(2) 活動内容に政治的又は宗教的行為(類似行為を含む)を含まないこと。

(3) 同一の活動にて他の助成制度から助成を受けている場合(申請中及びこれから申請する場合を含む)、経費が重複しないようにしてください。

(4) 申請団体が主体となり、直接実施する活動であること。   

(5) 申請時点で活動計画が明確であること。

(6) 活動実施において、感染症等に対するリスクに配慮した対策や減らす手段を講じていること。

(7) 法令上資格・許可等が必要な行為を伴う活動については、実際に活動を行う者が当該資格や許可を得ていること。


7.募集URL

https://www.yu-cho-f.jp/international/ngo_grant.html


※詳細につきましては、上記HPをご覧ください。

また、応募の際に、申請書の書き方等ご相談されたい場合は、

まつやまNPOサポートセンターまでご連絡ください。

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