こんにちは。
まつやまNPOサポートセンターの白石です。
11月23日の水曜日NPO愛媛室内合奏団の「市民でつくる松山の第九2022」に行ってきました。
今回のイベントは、一般市民の方とプロの方が一緒になって、合唱するというものです。
一般市民に今回のイベント参加者を募り、プロの方と一緒に練習をして、
第九を歌うので、イベント名の通り、市民でつくる松山の第九と言えます。
会場は、大街道の三越前で、12時過ぎには
楽器や簡易ステージが設置されて、
楽器のチューニングを行っていました。
他にも愛媛CATVのカメラや集音機も数台設置されていて、
撮影スタッフの熱気も伝わってきました。
開演時間の13時の少し前には、演奏会場を多くの人で取り囲みました。
愛媛室内合奏団の代表である西山 尚子さんが挨拶をされました。
今回のイベントについて説明をされ、愛媛CATVで放映されることを案内しました。
(※愛媛CATVのイベントチャンネルで12月3日9時から放映予定です。)
その後、指揮者が登場し、ステージ中央で一礼をすると、
会場が静寂に包まれ、観客の視線がステージに集中します。
指揮者がタクトを振ると、演奏が始まりました。
生の演奏は、耳で聴くというより、身体で聴くと言った方がいいかもしれません。
大街道に音楽が響き渡り、厳かな雰囲気が広がります。
そして、ソリスト(独唱者)の声を間近で聴いたのですが、
歌声で圧倒されました。
声の質が、本当に違うんですね。
心に響く!この一言に尽きます。
(ソリスト 左がテノール 右がバリトン)
市民の方もソプラノ、アルト、テノール、バリトンの声に
感動を覚えたと思います。それほどまでに、鮮烈なイベントでした。
一般市民の声も大街道に響き合い、たまたま大街道を歩いていた人にも
インパクトを与えたに違いありません。
最後に記念写真を撮りました。
松山の中心市街地でこのようなイベントができたのは、
大変よかったと思います。
イベントの広報などご協力できることがありましたら、
以下のお問合せ先にご連絡いただければ幸いです。
まつやまNPOサポートセンター
松山市三番町6丁目4−20コムズ内
TEL:089−943−5790 FAX:089−943−5796
URL:http://www.npo.coms.or.jp/
Posted by サポセンスタッフ at 14:31 |
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