
大変度:☆☆☆☆
1.助成元 | 公益財団法人イオン環境財団 |
2.最大金額 | 選考委員会にて審議のうえ、決定。※助成総額1億円 |
3.締切日 | 2026年7月20日(月)まで(オンラインで応募) ※現在公募受付中 ※公募説明会(オンライン):6/1(月)、6/6(土)6/28(日) |
4.分野 | 里山(里地・里川・里湖・里海)の保全と利活用 |
5.対象 | 〈応募条件は次の二つ〉 1 政治・宗教活動を目的にしておらず、反社会的勢力とは一切関わりがないこと。 2 団体の窓口が日本国内にあり、電話およびメールを通じて日本語での対応が可能であること。なお、活動地は日本国内外を問いません。 〈応募対象は次の全てを満たすこと〉 1 非営利(利益分配を目的としていない)団体 ※ 法人格の有無は問いません。 2 申請時点で、団体として1年以上の実活動の実績がある団体 3 活動を主体的に企画・運営している団体 4 地域の方々とともに、里山の保全と利活用に取り組む実活動を行っている団体 5 活動地は、誰でも出入りが可能な場所である。※特定の個人や団体のみが利用する私有地での活動は対象外です。 ※ 応募の際には、推薦状貴団体の活動の意義や価値について、活動分野に精通した第三者の専門家、又は広い視野から地域の環境課題に関わる学識・有識者、行政関係者等からの推薦状が必要です。 |
6.内容 | 日本をはじめ世界各地で地域の皆さまとともに、里山(里地・里川・里湖・里海)の保全と利活用に取組む活動に助成します。 @ 里山の再生 (植樹を含む) 例) 里山での植樹や森林整備、棚田整備や、河川・海岸の保全を含めた里山・里海の再生活動 A 里山の伝承 例) 里山の資源保全・利活用等を通じた地域の伝承・文化交流につながる活動 B 被災地の里山復興 例) 地震・山火事・大雨・津波などで被災した里山の復興活動 C 環境教育 例) 里山の保全活動や自然体験を通じた地域の子供たちや住民への環境教育 D 野生動植物・絶滅危惧種の保全 例) 絶滅危惧種の保護や生物多様性の保全に貢献する活動 |
7.募集URL | https://www.aeonkankyozaidan.or.jp/subsidy/offering/ |
※詳細につきましては、上記HPをご覧ください。
また、応募の際に、申請書の書き方等ご相談されたい場合は、
まつやまNPOサポートセンターまでご連絡ください。
TEL089-943-5790 E-mail pico@npo.coms.or.jp ※ @は半角に置き換えて下さい。



