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【イベント報告】ひまわり主催「たんぽぽの綿毛&CIL星空合同企画 文化祭&クリスマス会」 [2025年12月28日(Sun)]
こんにちは。
まつやまNPOサポートセンターの白石です。

12月25日(木)に総合福祉センターで開催されたひまわり主催の
「たんぽぽの綿毛&星空合同企画 文化祭&クリスマス会」に行ってきました。
4階の調理室と、5階の小会議室と中会議室を借りて、イベントを運営していました。
総参加者数98名(大人57名、子ども41名)で、
うち一般来場者数59名(大人25名、子ども34名)でした。

調理室では、カレーをつくって、来場者の方に振舞っていました。
小会議室では、たんぽぽの綿毛に通っている子ども達の作品展示がありました。

加工済1.jpg

IMG_3997.JPG

大会議室では、受付にカオナシサンタがいるというバラエティに富んだ空間
の始まりを予感させてくれました。
期待を裏切らず、CIL星空が作られたインクルーシブな景色の作り方というアトラクション?
を出展されて、車いすの視点から見えるものを分かりやすく体験できるものでした。
また、愛媛プロレスの方が、ショーを披露して、良い思い出になったと思います。
IMG_4012.JPG

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まつやまNPOサポートセンターは、
NPOの活動の広報支援、NPOの活動が継続できるよう支援しています。
ご協力できることがありましたら、
以下のお問合せ先にご連絡いただければ幸いです。

まつやまNPOサポートセンター
松山市三番町6丁目4−20コムズ内
TEL:089−943−5790 FAX:089−943−5796

Posted by サポセンスタッフ at 09:47 | イベント報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【助成情報】2026年度 ジョンソン・エンド・ジョンソン コミュニティ・ヘルスケア・プログラム [2025年12月28日(Sun)]
新)助成情報.jpg

大変度:☆☆☆

1.助成元


ジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人グループ JAPAN COMMUNITY IMPACTJCI)/NPO法人市民社会創造ファンド


2.最大金額(1件)


300万円


3.締切日


2026131日(土)


4.分野


地域、ヘルスケア、福祉全般


5.対象


下記の要件を満たした団体に限ります(個人は対象となりません)。

・助成対象となる活動に関わる民間の非営利法人であること(特定非営利活動法人、非営利徹底型の

一般社団法人等)

FLHWとして@看護師あるいはAコミュニティヘルスワーカーが、地域での活動をリードする重要な役割を担っていること

・応募締切日時点で団体設立後2年以上の活動実績があること

・団体のホームページやSNSなどで活動や団体概要が公開されていること

・助成開始後、報告書の提出や報告会などへの出席に同意すること右矢印1 本助成に応募することについて組織としての合意・決定が行なわれていること。


6.内容



Johonson & Johonson は創業以来、人々のクオリティ・オブ・ライフ(QOL)の向上を目指し、安全性の高い良質な製品とサービスの提供に、全力で取り組んでいます。公衆衛生への投資を通じて、過去5 年間に世界の100万人以上のフロントライン・ヘルスワーカー(以下、「FLHW」とする)を支援し、その先にいる10億人以上の人々に手を差し伸べてきました。

地域のヘルスケア課題に気づき、専門的な知見を持ちながら市民として活動するFLHWが存在する一方で、彼ら自身を支える仕組みが不足していることもわかりました。これらの課題を踏まえ、ジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人グループ JAPAN COMMUNITY IMPACT(以下JCI)では、2024年より「ジョンソン・エンド・ジョンソンコミュニティ・ヘルスケア・プログラム」を始動し、団体の意向にあったプロボノ支援を有志社員のチームによって提供しています。


本プログラムでは、地域社会のヘルスケアの向上につながるFLHWによる取り組みを応援します。

公衆衛生に関する社会全体やコミュニティを対象とした活動、地域住民のヘルスケア支援の実現に向けた活動およびFLHWに対する教育やサポート、さらには活動の展開を助けるための調査研究活動も対象とします。

具体的なプロジェクトの例は以下の通りです。

地域における医療および介護人材不足という課題に取り組み、マルチセクターでの協働を推進し、ソーシャルキャピタルの形成につながる活動

社会構造の変化(単身世帯の増加、働き方の多様化、独居老人の増加など)によって深刻化している孤独感や孤独死、社会的孤立の解消に向けた活動

障がい者の生活の質/QOLの向上、就労支援などの社会参加、余暇活動や地域参加への機会創出を促し、当事者やその家族の社会的孤立の解消に向けた活動

メンタルヘルス、視覚障がい、身体障害などに対する根強い偏見に向き合い、地域住民の一人ひとりが地域の一員として積極的に参画できる環境の実現に向けた活動

若年層の抱える課題に対応し、社会的および環境的アプローチ、あるいは若年者個人の課題対処を支援する活動

子育てにおいて経済的な困難だけではなく社会的なつながり、地域との関係が不足している家庭(共働き世帯やひとり親世帯、家族からの支援が受けにくい世帯など)の孤立を防ぎ、地域全体で子どもの成を支える環境を整えるための共助の仕組みを構築する活動

医療的ケア児、小児難病患者、期療養の患児の成、自己実現や社会参加を促す活動

その他、地域のヘルスケアの向上につながる独創的で先駆的な取り組み。




7.募集URL


https://civilfund.org/activity/jciprogram_entry2026/

  

詳細につきましては、上記HPをご覧ください。


また、応募の際に、申請書の書き方等ご相談されたい場合は、

まつやまNPOサポートセンター

TEL089-943-5790

MAIL piconpo.coms.or.jp(@は半角に置き換えて下さい。)

までご連絡ください









Posted by サポセンスタッフ at 09:00 | NPOの資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
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