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【イベント報告】松山西中等教育学校「新世界学辞典」まつやま環境フェア [2025年10月25日(Sat)]
みなさん、こんにちは。
まつやまNPOサポートセンターの白石です。

10月25日にアイテムえひめで、まつやま環境フェアがありました。そこで、松山西中等教育学校「新世界学辞典」が出展していたので、取材に行ってきました。

まつやま環境フェアは、脱炭素を始めとする松山市の環境への取組を知ったり、企業・団体・市内の高校生などが出展して、生活の中で環境への配慮を取り入れるヒントを、楽しみながら学ぶイベントです。

このイベント会場で、松山西中等教育学校「新世界学辞典」は、牡蠣パイプについて展示されていました。

そもそも、牡蠣パイプとは、牡蠣の養殖に使われるプラスチックのパイプで、牡蠣と牡蠣の隙間を空けるスペーサーの役割をしているものです。この牡蠣パイプが、台風などで流出します。

IMG_2090.JPG

自然環境に放置されたプラスチックは、分解されるまでに400年から1000年以上かかるとされ、微細な破片にはなるものの、完全に分解されることはありません。こうした破片は「マイクロプラスチック」と呼ばれ、海や川、大気中を漂い続けます。マイクロプラスチックは有害な化学物質を吸着しやすく、これを誤飲した魚を人が食べることで健康被害を受ける可能性も指摘されています。

この問題の解決策として、牡蠣パイプを生分解性プラスチックに変更すれば環境負荷を減らせますが、このプラスチックは従来の約10倍のコストがかかり、牡蠣の価格が上昇する結果につながります。

この問題の解決のため、松山西中等教育学校「新世界学辞典」では、「私たちが『業者の環境負荷を減らす努力』にかかる費用を負担する」というエシカル消費(倫理的消費)を促すことを提案しています。

IMG_2098.JPG
※牡蠣パイプについて説明している展示ブース


IMG_2097.JPG
※現在使用されている牡蠣パイプと水に溶けるプラスティックの展示の様子

まつやまNPOサポートセンターは、
NPOの活動の広報支援、NPOの活動が継続できるよう支援しています。
ご協力できることがありましたら、
以下のお問合せ先にご連絡いただければ幸いです。

まつやまNPOサポートセンター
松山市三番町6丁目4−20コムズ内
TEL:089−943−5790 FAX:089−943−5796
Posted by サポセンスタッフ at 14:03 | イベント報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【イベント情報】メンタルヘルス対策法令順守のためにやることチェックセミナー [2025年10月25日(Sat)]
新)イベント情報.jpg

1.イベントタイトル


メンタルヘルス対策法令順守のためにやることチェックセミナー


2.日時


20251113日(木)14:0016:20

現地:先着50名様、web:先着100名様

3.場所


松山市総合コミュニティセンター 2階 第67会議室(松山市湊町7丁目5番地)地下有料駐車場あり

4.参加費等

参加費2,000/人(当日現金もしくは振込でのお支払いをお願いします)

申込み締め切り1031日(金)

5.主催


NPO法人こころ塾

6.対象・内容


第一部 メンタルヘルス対策基礎編『法令順守の為に必要なこと』14:0015:00

【第一部内容】

厚生労働省

ダイヤ職場環境における心の健康づくり

ダイヤハラスメント防止対策義務

ダイヤストレスチェック実施の義務化


第二部 メンタルヘルス対策応用編『辞めさせないための声かけ力+質問力』15:1516:00

【第二部内容】

ダイヤ周囲への具体的な声がけ方法

ダイヤハラスメント防止の人間関係づくり

ダイヤ不調に気づく質問の仕方

ダイヤ必要な情報を聞き出すスキル

ダイヤ人材定着に向けた悩みの確認

担当者交流 情報交換会(現地参加限定)16:0016:20

他社の具体的な取り組みを聞いてみませんか?

【お申込み先】

@またはAの方法で、こころ塾までメールをお送り下さい。

@メール本文に以下の内容を記載

A記入した用紙をPDF添付

Mailsupport@kokorojuku.net

7.お問合せ・お申込み先


NPO法人 こころ塾

愛媛県松山市大街道3丁目2番地16

TEL089-915-1556


※詳細につきましては、上記お問合せ先にご連絡ください。

イベント情報を掲載したいNPO団体、まちづくり協議会の方は、

まつやまNPOサポートセンターまでご連絡ください。

TEL089-943-5790 E-mail piconpo.coms.or.jp ※ @は半角に置き換えて下さい.

Posted by サポセンスタッフ at 10:45 | イベント案内 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【助成情報】「子ども」を対象とする食育活動、食の居場所づくり活動へ助成 [2025年10月25日(Sat)]
新)助成情報.jpg


大変度:☆☆☆

1.助成元


公益財団法人キユーピーみらいたまご財団

2.最大金額(1件)


◆【助成プログラムA】食育活動助成:100万円

◆【助成プログラムB-1】食を通した居場所づくり助成:70万円

◆【助成プログラムB-2】スタートアップ助成:一律15万円

◆【助成プログラムB-4】食材費助成:一律10万円


3.締切日


1117()正午


4.分野


食育、子ども、生活困窮


5.対象


子どもを対象に食育活動をしている団体。子どもの居場所での食育(食の自立支援等)を行っている団体、産前産後ケアのための食育を行っている団体も対象です。


6.内容



【助成プログラムA】食育活動助成

子どもを対象にした食育活動をしている団体に対し、食育講座、イベントに関わる経費を助成します。子どもの居場所での食育や、産前産後ケアのための食育を行っている団体も助成対象です。

【助成プログラムB-1】食を通した居場所づくり助成

子どもを対象に食を通した居場所づくりを行っている団体、子どもを対象にした食を通した居場所づくりの中間支援団体に対し、拠点の改修費、設備・備品購入費を助成します。

【助成プログラムB-2】スタートアップ助成

202411月以降、新たに子ども食堂など子どもを対象に食を通した居場所づくりを開始し、今回申請までに少なくとも1回の開催実績がある団体を対象に、食材費、家賃、人件費等の運営費、設備・備品購入費を助成します。

【助成プログラムB-4】食材費助成

子どもを対象に食を通した居場所づくりを行っている団体、生活困窮世帯の子どもを対象に弁当配布などの食支援活動を行っている団体に対し、食材・弁当購入費、弁当容器等の消耗品費、食材引取り等の輸送費を助成します。


7.募集URL


https://www.kmtzaidan.or.jp/support/application_requirements/first_term.html

  

詳細につきましては、上記HPをご覧ください。


また、応募の際に、申請書の書き方等ご相談されたい場合は、

まつやまNPOサポートセンター

TEL089-943-5790

MAIL piconpo.coms.or.jp(@は半角に置き換えて下さい。)

までご連絡ください



Posted by サポセンスタッフ at 09:00 | NPOの資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
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