【イベント報告】Ricky and Timbila Family主催 ティンビラプロジェクト〜音楽の力で愛媛とモザンビークをつなごう〜
[2026年02月20日(Fri)]
こんにちは。
まつやまNPOサポートセンターの白石です。
本日は、Ricky and Timbila Family主催「ティンビラプロジェクト〜音楽の力で愛媛とモザンビークをつなごう〜」でのイベントが、コムズでありました。
今回は、コムズフェスティバルのステージで行うことになり、私も楽しみにしておりました。
まず、この団体の説明をしたいと思います。
このRicky and Timbila Family(RTF)は、松山市で活動中の学生団体で、
主にモザンビークの民族楽器ティンビラの演奏をしています。
ティンビラは、ユネスコ無形文化遺産に登録されている、少数民族ショピ族の楽器とのこと。
なお、この団体は、EXPO2025大阪・関西万博では、モザンビークパビリ
オンにて数多くの演奏したことがあります。
去年の7月に、令和7年度愛媛・モザンビーク万博国際交流事業の一環としてパビリオンの真ん中でティンビラを演奏しました。
では、ティンビラはどういう楽器かというと下の画像をご覧ください。


音板はクシャミの木、共鳴管は、マサラの実というものでできております。

マサラの実をよく見ると、上の写真のようになっております。
この実の形や空洞が、自然素材なのに、電子音のような音が出る秘密かもしれません。
当日は、以下の音楽が演奏され、館内が賑やかになっていました。
1.Usiwana(ウシワーナ)
2. Nhamutubwane(ニャムトゥンバン)
3. Tchigaza(チガーザ)
また、会場のみなさんが、参加しやすい曲「みんなで手を叩こう」
も演奏されて、会場に一体感が生まれていました。
ステージは、午前と午後の2回があり、合計で60人近くの人が
演奏会を楽しまれました。

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