
大変度:☆☆☆
1.助成元 | 公益社団法人アクト・ビヨンド・トラスト |
2.最大金額(1件) | 100万円 |
3.締切日 | 2月8日(日) |
4.分野 | 農業、脱炭素、環境 |
5.対象 | 個人および団体(ボランティアグループ、NPO/NGO、公益法人、研究機関、生産者、etc.)。地域、法人格、活動実績は問いません。 |
6.内容 | 助成対象活動内容 「オーガニックシフト部門助成」: 以下の分野で企画を募集します。 a) 「調査・研究」分野 現行の農薬行政や製薬メーカーの意向から独立し、予防原則に基づいて一般市民・消費者・生産者の保護につながる調査や研究のプロジェクト、農薬再評価の資料となる生態系影響調査など (企画例:ヒトへの毒性について新たな知見をもたらす研究、沿岸の汚染実態調査、底生生物や水生生物への影響調査など) b) 「広報・社会訴求」分野 ネオニコチノイド系農薬の問題をより多くの人びとに伝え、どのように対処していけばいいかをともに考えるプロジェクトや、メディアを巻き込んだ課題共有の場づくり、ネット動画による情報発信など (企画例:農薬再評価パブリックコメントの呼びかけ、学習会やウェブセミナーの開催など) c)「市場“緑化”」分野 生産者、流通業者、消費者にまたがるネオニコチノイド系農薬の利用経路に沿って、被害を最小化するためのプロジェクトなど (企画例:消費者がネオニコフリー商品を選択できる仕組みづくり、ネオニコチノイド系農薬を使わない生産者がインセンティブを得られる実践的方法の策定・実施など) d)「政策提言」分野 ネオニコチノイド系農薬をめぐる規制や利権構造のあり方を変えていくために、中央と地方の政府および議会、製薬会社、JAといった関係者に働きかけ、一般市民や地域住民と協働するプロジェクトなど (企画例:院内集会や議員・行政への署名提出、行政を巻き込んだネオニコフリー地域づくりなど) 「エネルギーシフト部門助成」: 以下に示す分野の市民活動や調査・研究を助成対象とします。 a) 「エネルギー転換」分野 個人と団体とを問わず、また官民双方において、2050年までの可能な限り早い時期に脱炭素を実現できるよう自然エネルギーへの具体的転換を促す (企画例:自然エネルギーによる地域づくりに向けた勉強会、コミュニティ拠点への自然エネルギー導入など) b) 「放射線影響調査」分野 人間と生態系に対する福島原発事故由来の放射線影響を知るための測定や調査を行ない、得られた知見を広く社会に還元する (企画例:市民による食品や環境中の放射線測定活動、放射線被ばくの次世代影響評価など) c) 「被ばく防護」分野 保養・留学・移住などを含む適切な対策と、必要な医療的対応を実施し、福島原発事故被災地域の人びと、とりわけ子どもたちの健康を守る (企画例:被災地の子どもと母親を対象とした保養プログラム提供、放射線防護に関する国際会議の開催など) d) 「政策提言」分野 行政府や立法府に対し、原子力発電の是非を含むエネルギー政策の議論喚起と代案提示を行ない、自然エネルギー100%社会への道筋をつける (企画例:原発立地地域における避難計画の検証と行政への提言、エネルギー基本計画見直しに向けた働きかけなど) 「東アジアエコ&ピースシフト部門助成」: 東アジア地域の自然と文化を守る知恵の共有や、環境をテーマとした市民による交流・協働などを通し、社会的・環境的に持続可能で平和な東アジアの構築に資する市民活動や調査・研究などの取り組みを支援します。 |
7.募集URL | |
詳細につきましては、上記HPをご覧ください。
また、応募の際に、申請書の書き方等ご相談されたい場合は、
まつやまNPOサポートセンター
TEL:089-943-5790
MAIL: pico@npo.coms.or.jp(@は半角に置き換えて下さい。)
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