
大変度:☆☆☆☆
1.助成元 | パブリックリソース財団 |
2.最大金額 | 1団体あたり上限2,000万円 ※資金助成以外に、「非資金的支援」や「事業の評価支援」あり。 |
3.締切日 | 2026年2月16日(月) 12:00 (WEB申請)※現在募集中 ※公募説明会:(オンライン):2026年1月16日(金) 14:00〜15:00 ※個別相談会(オンライン):現在実施中(土日祝日を除く)。 |
4.分野 | 保健・医療・福祉、社会教育、人権・平和、子どもの健全育成 |
5.対象 | 子どもシェルターが不足している地域において、主に10代後半の子ども・若者を対象とした子どもシェルターの立ち上げを希望する団体あるいは準備会、もしくは子どもシェルターを運営していたが現在は休止中の団体で、以下の要件を満たすものとします。 ・困難を抱える子ども・若者の権利回復を目的に、子ども・若者の代弁者として福祉関係者や弁護士らが中心となり、居場所のない子ども・若者たちの緊急避難場所となる子どもシェルターの開設を目指すこと。 ・児童福祉や社会的養護等の分野において、子ども・若者の支援経験を有する者が2名以上、団体の構成メンバーとして参画すること。 ※その他の要件や事業期間中の達成事項等については、公募要領@・Aを参照のこと。 |
6.内容 | (1)資金支援 ・子どもシェルターを開設・運営するために必要な資金支援(資金分配団体との資金提供契約締結時〜2029年2月末まで)の合計で、1団体あたり上限2,000万円の資金支援。 (2)非資金的支援 ・子どもシェルター立ち上げノウハウの提供。 ・子どもシェルター立ち上げに向けた計画策定の支援。 ・子どもシェルター立ち上げ・子どもシェルター運営に関わるノウハウ共有の場の設定。 ・子どもシェルターの運営に関わる運営者研修、職員研修等の開催支援。 ・実行団体の組織基盤を強化するための支援、およびそのための外部支援者の紹介・マッチング。 ・組織運営に積極的に参画する弁護士(理事弁護士)のマッチング。 ・子ども担当弁護士(コタン)研修、子どもシェルター開設前後の集合研修の開催支援。 (3)事業の評価支援 ・実行団体が行う自己評価(事前評価、中間評価、事後評価)の実施にあたり、必要に応じて伴走支援・アドバイスを行う。 ・必要に応じた評価専門家の紹介・マッチング。 |
7.募集URL |
※詳細につきましては、上記HPをご覧ください。
また、応募の際に、申請書の書き方等ご相談されたい場合は、
まつやまNPOサポートセンターまでご連絡ください。
TEL089-943-5790 E-mail pico@npo.coms.or.jp ※ @は半角に置き換えて下さい。


