【イベント報告】済美高校自然科学部 宇宙班主催「ペットボトルロケット大会@新玉宇宙教室@済美」
[2025年12月24日(Wed)]
こんにちは。
まつやまNPOサポートセンターの白石です。
12月20日(土)に済美高校で行われた済美高校自然科学部宇宙班主催の
「ペットボトルロケット大会@新玉宇宙教室@済美」にお伺いしました。
まず、団体の活動紹介をしたいと思います。済美高校自然科学部宇宙班では、小学生を対象に授業・工作・科学実験を通じて、宇宙や科学に関心のある子どもたちが楽しく学ぶことを目的に活動しています。
今回の教室は、ペットボトルロケットを作り、実際に飛ばしてみるという内容で、
14名の子どもたちが参加しました。
最初に、子どもたちにロケットに貼るための絵を描くことになりました。
そして、ペットボトルを芯にして、自分が書いた絵を巻いたり、ロケットが飛ぶように、
先端にコーン(できるだけ先がとがったほうが良いようです)取り付けました。
ロケットの根元に羽根(フィンと呼ばれ、飛行中のロケットの方向を制御するのに役立つ安定化構造)を付ける際も120度間隔でつけるように説明があり、子どもたちは角度が合うように取り付けていました。
そのあとに、スウィニングテストを行いました。
このテストは、ペットボトルロケットをヒモで縛り、
紐の位置がずれないようにセロテープで固定します。
そして、ぐるぐる回して、安定して回せるかのテストになります。
このテスト後、ロケットを飛ばす際の注意事項について
丹念に子どもたちに教えていました。
安全にロケットを飛ばすことを説明した後に、
中庭に移動し、ロケットを飛ばしました。
今回のロケット大会は、どこまで飛ばせるかではなく、
45メートルの地点にどれだけ近づけるかという目標でした。
子ども達が自分たちの作ったロケットを飛ばしている様子から、
達成感や楽しんでいることが分かりました。
楽しみながら、ロケットや宇宙に興味が持てるのは、子供の成長に健やかな影響を
与えると感じました。
また、今回作ったロケットは、持ち帰れるので、お家に帰ってからもイベントで学んだことを思い返せると思います。
実際に学びながら、参加者全員が楽しめる内容でしたので、
今後のイベントを開催されるそうなので、楽しみです。
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